| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | ゼミナールⅡ |
| 教員名 | 佐久間 拓也 |
| 授業概要 | ネットワーク技術やネットワーク管理、セキュリティの問題について考える。とくにインターネット・イントラネット上のサーバ構築・管理、ネットワークシステムの構築・管理、ファイアーウォールの構築・管理などについて考える。 |
| 授業計画 | コンピュータネットワーク コンピュータセキュリティ WWWサーバやE-メールサーバなどのサーバアプリケーション 管理等で必要となるプログラミング言語について ネットワーク技術とその管理、セキュリティの問題とその対策について 毎回テーマを決めて、担当者が説明する形式で進める。 |
| 評価方法 | 出席・各自の作業内容・参加意識等について総合的に評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 環境は基本的にUnix上で行う。ネットワーク管理は、システムの安全性や信頼性を主に考えなければいけないが、かといって利用者を無視してシステムを運用してはいけない。利便性の高いシステムを考えなければいけない。これは受動的な考えを持っている人には向きませんので、自ら積極的に問題意識を持って、能動的に勉強する人、卒業研究を履修する人を歓迎します。 |
「2007」カテゴリーアーカイブ
情報学特殊講義A
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 情報学特殊講義A |
| 教員名 | 深瀬 槙雄 |
| 授業概要 | 出版,映画,TV,イベントなどを企画運営する人々の中で,最も重要な役割と責任を持つプロデューサーとは,どんな職種なのだろうか.「人・もの・金をシキル悪役」とののしられたり,「成功請負人」と称されたり,「時代のメッセンジャー」とたたえられたり,プロデューサーは多面的顔を持つ怪物です.本講では,各種メディアや催事(イベント),産業界におけるプロデューサーの仕事を歴史的にたどりながら,現代の魔物,プロデューサーを照射します. |
| 授業計画 | 宗教都市「高野山」を創った男,空海 茶の総合者 千利休 芸術村「鷹ヶ峰」を創った本阿弥光悦 烏丸光廣,沢庵,遠州(寛永文化) 幕末のプロデューサー,陸奥宗広・宗光,坂本竜馬 民芸運動の創始者 柳宗悦 現代のプロデューサー(映画・TV) 亀井文夫のドキュメンタリー映画 NHK特集のコンセプト |
| 評価方法 | 期末リポートによる. |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 表に出ないのがプロデューサーと云われた頃と違い,現代のプロデューサーの仕事は,戦線の前面に出ての陣頭指揮となっています.仕事の質も量も,プロデューサー次第.孤独の帝王とも云われるプロデューサーの仕事の魅力をさぐってみましょう. |
情報デザイン特論
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 情報デザイン特論 |
| 教員名 | 藤掛 正邦 |
| 授業概要 | 日々の生活の中で、色や形や材料に鋭敏で美的感覚を持ち、様々な芸術に造詣が深く、ファッション感覚を磨き、快適な家に住み、心身ともに健康な生活を送りたいと思いませんか。出版や広告のメディアを意識して、メッセージを発想しアナログとデジタル両方の手技を使い、画像や文章を加工し構成し、オリジナルな情報を発信できる魅力的な人になるための授業です。 |
| 授業計画 | 構成学(色)理論 構成学(色)制作 構成学(形)理論 構成学(形)制作 構成学(材料)理論 構成学(材料)制作 構成学(色、形、材料)実技試験 メディアとデジタルデザイン(色) メディアとデジタルデザイン(形) メディアとデジタルデザイン(文章) メディアとデジタルデザイン(写真) メディアとデジタルデザイン(構成) メディアとデジタルデザイン(構成)作品提出 |
| 評価方法 | 構成学試験、メディアとデジタルデザイン作品、出席、平常点を総合的に判断する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 初年度のため学生の皆さんと一緒に授業を創って行きましょう。広報学科で好評な情報デザインを発展させた授業内容です。私が東京芸術大学と多摩美術大学で学び教えてきたグラフィックデザインの理論制作、筑波大学で三井秀樹教授が作り上げた構成学の理論制作を研究したい。また広告代理店電通における現場の話などを盛込み楽しく役に立つ授業にします。 |
情報表現・DTP
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 情報表現・DTP |
| 教員名 | 藤掛 正邦 |
| 授業概要 | グループで協力し企画し取材し「湘南スタイル」という地域情報雑誌を創刊する。DTPデザイントレーニング、見出しと本文、写真加工、レイアウト、プリント、製本と進行し32ページの「湘南スタイル」誌が完成する。ブレインストーミング、プレゼンテーション、表現、発想、友情、熱意、情熱など、今でしか出来ない経験を楽しみ味わう。 |
| 授業計画 | DTPデザイン試験(4/16) グループ分け。ブレインストーミング(4/23) グループ取材開始。 文章演習。段組み。(5/7) 写真配置(5/7) 写真切抜(5/14) 写真合成(5/21) 地図制作(5/28)再取材。 見出しと本文。タイポグラフィー。 グリッドシステム。色彩計画(6/4) グループレイアウト(6/11) グループレイアウト(6/18) グループレイアウト(6/25) グループプリント提出採点。湘南スタイル製本。 製本。湘南スタイル完成。各自提出採点返却。 |
| 評価方法 | 作品点、協調性、熱意、平常点、出席を総合的に判断する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 雑誌編集や広告パンフ制作のトレーニング授業です。出版編集者、広告の企画や制作、行政広報、グラフィックデザイナー、エディトリアルデザイナー、DTPオペレーターなどの就職希望者に最適です。もちろん一般職就職希望者にも役にたつスキルが身につきます。 |
情報表現・DTP
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 情報表現・DTP |
| 教員名 | 藤掛 正邦 |
| 授業概要 | グループで協力し企画し取材し「湘南スタイル」という地域情報雑誌を創刊する。DTPデザイントレーニング、見出しと本文、写真加工、レイアウト、プリント、製本と進行し32ページの「湘南スタイル」誌が完成する。ブレインストーミング、プレゼンテーション、表現、発想、熱意、情熱、友情など、今でしか出来ない経験を楽しみ味わう。 |
| 授業計画 | DTPデザイン試験 グループ分け。ブレインストーミング。 グループ取材開始。 文章演習。段組。 写真配置。 写真切抜。 写真合成。 地図制作。再取材。 見出しと本文。タイポグラフィー。 グリッドシステム。色彩計画。 グループレイアウト。 グループレイアウト。 グループレイアウト。 グループプリント提出採点。湘南スタイル製本。 製本。湘南スタイル完成。各自提出採点返却。 |
| 評価方法 | 作品点、協調性、熱意、平常点、出席を総合的に判断する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 雑誌編集や広告パンフレット制作のトレーニング授業です。出版編集者、広告の企画や制作、行政広報、グラフィックデザイナー、エディトリアルデザイナー、DTPオペレーターなどの就職希望者に最適です。もちろん一般職就職希望者にも役にたつスキルが身につきます。 |
情報表現・プロモーション素材
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 情報表現・プロモーション素材 |
| 教員名 | 藤掛 正邦 |
| 授業概要 | あなたは何枚の音楽CDジャケットをもっていますか。気にいっている音楽やミュージッシャンをテーマに、前半は静止画写真を使用したCDジャケットデザイン、後半は動画映像のモーショングラフィックを一緒に制作しましょう。写真や映像には情報提供とイメージ喚起という役目があります。それらをどのように取り入れるか構成するかによって写真の内容が異なります。デジタルフォトが当たり前になった今、トリミング、色調補正、画像合成などの処理を学んでセンスの良いジャッケットを制作して下さい。 |
| 授業計画 | ジャケットデザイン1 文字の組み方。 ジャケットデザイン2 ポートレイト撮影、写真加工。 ジャケットデザイン3 構図。画像合成。 ジャケットデザイン4 情景。 ジャケットデザイン5 制作。 ジャケットデザイン6 制作。提出採点。 モーショングラフィック1 モーショングラフィック2 モーショングラフィック3 モーショングラフィック4 モーショングラフィック5 モーショングラフィック6 モーショングラフィック7 上映会。提出採点。 |
| 評価方法 | 作品点、平常点、出席を総合的に判断する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 最初の授業にデザインしてみたいCDジャケットを持参して下さい。文字を組んでジャケットを制作します、タイトルとミュージッシャン名を決めてください。授業2回目からデジタルカメラかアナログカメラが必要になります、春休みの内に用意すること。 |
情報学特殊講義B
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 情報学特殊講義B |
| 教員名 | 深瀬 槙雄 |
| 授業概要 | テレビは,単なる時代を映す鏡にとどまらず,時代を変革したと言われる.例えば,ソ連崩壊に至る東欧革命は,西側の情報を流し続けるテレビ映像に触れた東欧の人々の自己覚醒であった.速報ニュースとエンターテイメントと並んで,テレビジョンを支えるもう一つの分野にドキュメンタリーがある.日本に於いても,1950年代から今日まで,ドキュメンタリーは,時代を深くえぐる作品を放送しつづけて来た.テレビドキュメンタリーとは,膨大な情報を生産蓄積するテレビメディアが,その情報を整理し,時代の方向性を予見する創造的作品である.本講では,先行メディアとしてのドキュメンタリー映画や内外のテレビドキュメンタリーを視聴しながら,その作品と社会の実想を検証する. |
| 授業計画 | ドキュメンタリーとは 記録映像の発生 ドキュメンタリー映画 テレビドキュメンタリー アメリカのドキュメンタリー作品 アメリカのドキュメンタリー作品 ヨーロッパのドキュメンタリー作品 国際共同製作のドキュメンタリー |
| 評価方法 | 期末リポートによる. |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | この授業は,実際のドキュメンタリー作品を観ながら進行します.さらに,作品が生まれた時代に関する情報を,他のメディア(新聞,雑誌)と比較しながら,テレビドキュメンタリーの持つ社会的インパクトの虚と実を考えます. |
会計学
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 会計学 |
| 教員名 | 新井 立夫 |
| 授業概要 | 会計とは、本来「計を合わせる」ことに他ならない。一般に「会計」というときは、ある特定の経済主体における事業活動を貨幣額によって測定し、その結果を報告書にまとめて利害関係者に伝達するためのシステム(会計実践)である。本講義では、企業が外部に財務諸表(貸借対照表や損益計算書等)を公表・報告する財務会計を中心に、簿記の復習を交えながら、財務会計の基本的な考え方を学習する。 |
| 授業計画 | 会計学および企業会計 (1)企業会計の目的・領域、(2)会計の制度化 会計原則 (1)企業会計の基本的な原則(2)損益計算書の作成原則(3)貸借対照表の作成原則 決算報告書の見方Ⅰ (1)決算報告書の種類(2)損益計算書の内容 決算報告書の見方Ⅱ (1)貸借対照表の内容(2)決算報告書の開示 複式簿記のしくみⅠ (1)複式簿記の基本構造(2)取引と記帳 複式簿記のしくみⅡ (1)決算手続棚卸資産 収益会計 (1)収益の意義と分類(2)収益の認識と測定 費用会計 (1)費用及び費用会計(2)費用の認識と測定 損益計算 (1)期間的経常収益の決定(2)期間的経常費用の決定 純資産会計 (1)損益会計と純資産会計(2)純資産の構成 財務諸表 (1)財務諸表の種類(2)財務諸表作成の一般原則 連結財務諸表の目的と内容 (1)連結財務諸表の作成目的と基本的な原則(2)連結貸借対照表・損益計算書の作成方法 企業の経営分析と評価 (1)企業の経営分析の概念(2)収益性の分析(3)流動性の分析 |
| 評価方法 | 定期試験および出席状況等により評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 毎回、講義に加え、参考書と指示したワークブックを用いて簿記の記帳練習を行うので電卓(10桁以上)を忘れず用意すること。初めて会計学を学ぼうとする学生に対して「会計」(accounting)とは、何かという定義を示すことは難しい。定義の意味等は、学習することで少しずつわかるのだから、最初はおぼろげであっても気にしないで、会計とは何かを探ってもらいたい。 |
英米文学講読A
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 英米文学講読A |
| 教員名 | 秋葉 敏夫 |
| 授業概要 | 現代(20世紀)英米短編小説の講読。基本的には、文学作品を教材として、確かな英語読解力の向上を目指します。ただし、文学作品に接する以上、その心がまえ、短編小説の特徴、普通の説明文・解説文とは異なる部分への注意など、授業時に随時説明、指摘することになります。また最後には、現代英語の特徴やその変化の傾向など、英語読解に役立つものを、具体例とともに加えます。 |
| 授業計画 | 導入 文学作品の英語 ・短編小説の特徴 作品講読 テキストに収録された作品講読の順序は、その英文の難易度による。詳細は授業時に指示する。 まとめ ・現代英語の特徴 ・その変化の傾向 |
| 評価方法 | 出席状況、授業への参加度、授業時の小テスト、定期試験などで、総合的に評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 文学作品ということで、かなり楽しみながら、英語読解力の向上をはかりたいものです。テキストでは、ストーリーの展開の見えない作品が、多く選ばれています。また、読み終えると、人生についていろいろ考えさせるヒントを与えてくれるものがほとんどです。必ず予習をし、疑問点や理解できない部分は、授業で解決するようにしてください。 |
ゼミナールⅠ
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | ゼミナールⅠ |
| 教員名 | 秋葉 敏夫 |
| 授業概要 | 英語の基本的な総合能力を確かなものとし、その応用をこころがけ、その養成をはかります。すでに習得した単語、熟語といった語彙の確認と、文法事項の整理、応用から始めます。そして現代英語の特徴を新聞、雑誌の豊富な例から学びます。教材は変化に富んだ、興味の持てる内容のものを選びます。いわゆる「実用英語」中心で、普通の日常生活、社会生活でそのまま活用できるものばかりです。この授業は、同時に、英検をはじめ各種英語検定試験合格、および点数向上を視野に入れています。 |
| 授業計画 | 基礎 1.日常生活(衣・食・住など)の英語 2.社会生活(郵便局、銀行、病院、ホテルほか)の英語 発展 1.メディアの英語 (1)新聞、雑誌 (2)放送 2.広告の英語 (1)商品広告 (2)項目別広告 求人、求職、貸家、貸間ほか 3.ビジネスの英語 (1)商品見本依頼 (2)注文(発注) (3)各種契約書 (4)その他 履歴書、各種申込書ほか |
| 評価方法 | 試験、提出物、出席状況などをおよそ6:2:2の割合で考慮して評価します。なお外部試験の成績状況もプラスの考慮に入れます。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | ものごとは何か目標を持って努力すると、その効果がはかどります。その成果をあげるのに、どうすればよいか。たとえ短時間でも、意識的に集中的に試みることです。目的達成のため厳しく進めますので、受講生の意欲と熱意、それに根性、根気を期待しています。おそらく、このゼミナールを修了すると、英語圏諸国での生活に、それほど苦もなく溶け込めるはずです。 |