日本事情

年度 2007
科目名 日本事情
教員名 野村 美穂子
授業概要 異文化との交流場面で改めて自覚させられるのは、自分の属する文化について自分がいかに知らないかということである。既に二つ以上の文化圏での生活経験をもつ人であっても、そのどちらについても曖昧で偏った知識しかもっていないという場合は多いだろう。日本事情の授業は、人生の中途で日本社会に飛び込んだ留学生はもちろんのこと、日本人学生にとってもふだんあまり意識しないために知らないままに終わっているかもしれない日本の文化と社会について、学生の考察に基づく発表を中心に進めていく。
授業計画 初回はオリエンテーション。
2回目以降はテキストに基づき、各章を
生活・街角・制度・娯楽・風俗・伝統芸能・食・衣・住・象徴・地域性・世界観・宗教・文学・コミュニケーション・技芸・自然・社会人・学生・感じ方・その他
等にまとめながら、毎回グループで発表し、全員で討論していく予定。
評価方法 出席・発表・レポートを評価の対象とする。
教科書
参考書
メッセージ テキストを使用するが、余裕があれば随時テーマの追加を行う。グループ別の発表においては、「分業」するなとは言わないが、最終的な内容についてはグループ全員が責任をもつこと。学生が主体となって“interesting and instructive”な授業を作り上げていって欲しい。私語を除き、授業中の積極的な発言を期待する。
カテゴリー: 2007

日本語B

年度 2007
科目名 日本語B
教員名 野村 美穂子
授業概要 日本語Bの授業は、主に書くことと読むことに関して、これまでに習得した基礎的な日本語力をさらに発展させ、講義を受けレポートを書いて学んでいくという大学での学習生活に不自由のない能力を養うことを目的とする。留学生の日本語作文の誤用の中には「定番」とも言えるものがあり、そのような誤用の分析を通じて書きことばにおける日本語の語感を少しずつ培っていく。評価時には授業で用いた問題をもとに簡単なテストを行う予定。
授業計画 オリエンテーション
課題作文のチェック
テキストを用いた文章作法の学習
中間試験
課題作文のチェック
テキストを用いた文章作法の学習
期末試験
評価方法 中間試験と期末試験の成績のほか、毎回宿題として課す作文の提出状況および授業中の平常点を高く評価する。
教科書
参考書
メッセージ 小クラスなので、とにかく欠席しないこと。遅刻も良くないが、欠席よりはまし。
カテゴリー: 2007

栄養指導論実習B

年度 2007
科目名 栄養指導論実習B
教員名 今井 和子
授業概要 栄養指導は乳児から高齢者までライフステージを通じ、また病者、半健康者、健康者などそれぞれのレベルに応じ、健康度を上げるため公衆衛生・医療・教育・産業・福祉などの各分野で行われる。管理栄養士および栄養士が働く保健福祉事務所、市町村、病院、学校、事業所、福祉施設などでは必要に応じ個別相談や講習会・教室など集団の指導が実施されているが、実施状況は各施設により相当差があり、十分行われているとは言えない。また、全く行っていないところも多く見受けられる。特定給食施設においては多くの人々に食事を提供しているが、食事の提供だけが業務の全てではない。食事そのものが栄養教育のひとつの重要な媒体に違いないが、あわせていずれの場でもより健康度を上げるための栄養指導をもうひとつの大切な業務として充実させたい。今後の高齢化社会に向け、健康増進、生活習慣病予防、病態の改善のための栄養指導の充実を図る必要がある。そこで栄養指導を実施する際必要な実態の把握、生活環境の中からの問題点の把握、指導目標の設定、指導計画、実施、評価に至るまでのプロセスを実習しながら技術を体得する。
授業計画 管理栄養士(栄養士)と栄養指導
栄養指導の実態・問題点・効果の考察
栄養指導用教材の作成
上手な話し方
カウンセリングの技法
討議の進め方
集団栄養指導の計画作成(テーマ別)
集団栄養指導実習
個別栄養指導実習
評価方法 1.学期末試験2.各提出物3.出席状況、授業態度等で総合的に判断
教科書
参考書
メッセージ 管理栄養士(栄養士)にとって栄養指導は基本的業務のひとつであると同時に、専門家としてもっとも能力を発揮できる重要な業務でもある。時として栄養、食事の話は誰でもできるが、栄養士でなければできない栄養指導を目指して学んで欲しい。
カテゴリー: 2007

国際協力実地演習

年度 2007
科目名 国際協力実地演習
教員名 林 薫
授業概要 本演習では、NGO、国際機関、二国間援助実施機関などとの連携のもとに、学生が実際に国際協力の現場に携わることを中心に、実地の経験蓄積を目指すものである。履修者はまず、国際協力の現場で作業に携わるための基礎的知識(プロジェクトの運営、現地の社会文化、その他援助に携わるものとして不可欠な知識)を習得する。その後、一定期間現場で実際に国際協力活動に従事する。なお、受け入れ先の発掘も、担当教授の指導を前提としつつ、履修者の選択と協力取り付けの努力に拠る事を基本とする。実地の活動の終了後、その活動についてレポート(ケーススタディー)としてとりまとめる。評価にあたっては、受け入れ先による評価も反映させるものとする
授業計画 現場で実際に国際協力活動に従事する
評価方法 実際の活動内容とレポートで評価を行う
教科書
参考書
メッセージ 国際協力の本質は「本物」の活動に参加することでより深く学ぶことができます。ぜひ、さまざまな体験を通じ、自分に何ができるか、何をすべきかについて深く考えてください。
カテゴリー: 2007

マルチメディア演習

年度 2007
科目名 マルチメディア演習
教員名 太田 信宏
授業概要 ホームページを利用したマルチメディア情報の受信・発信方法を学ぶ。またマルチメディア情報を含むデータの入力、加工、出力、発信など、いろいろな情報活用方法も習得していく。
授業計画 授業ガイダンス、マルチメディア情報とは
ホームページの作成と活用
ホームページの基礎知識
HTMLとタグ
文字の表示とレイアウト
文字の修飾とリスト表現
テーブルの活用
ハイパーリンク
画像の編集と加工(1)
画像の編集と加工(2)
スタイルシートによるデザイン
ホームページ作成ソフトの利用
(Composerの使用法)
動的なコンテンツの作り方
JavaScriptの基礎知識
日付の表示
デジタル時計の作成
フォームの利用
クリックボタンを利用したコンテンツ
まとめ
マルチメディア情報の検索と発信
評価方法 定期試験(パソコンによる実技試験)、授業中に作成した作品課題(2~3個)、及び出席等の平常点を総合的に評価する。
教科書
参考書
メッセージ 現在インターネット上を流れているデータは、文字、図形、画像、音声などのマルチメディア情報です。これらのデータを有効に活用する方法を身につけると同時に、自分自身のホームページを作成して情報発信する方法を学んでください。なお、キーボード入力やメール送受信など、パソコンの基本操作は習得できていることを前提とします。
カテゴリー: 2007

卒業研究

年度 2007
科目名 卒業研究
教員名 石井 信明
授業概要 卒業研究では、ゼミナールⅢで立案した卒業研究計画に基づき、試行錯誤とゼミでの議論を繰り返しながら、各自テーマの研究を行う。研究の成果は、中間発表と卒業論文発表会で公表する。
なお、少人数グループでの卒業研究も可とする。また、論文に代わり、具体的なシステムの制作も可とする。
授業計画 研究計画立案
卒業研究に当たっての計画を立案する。
文献調査
ゼミナールⅢに引き続き、各テーマについて先行研究の調査を行い、議論を通して研究テーマへのさらなる理解を深める。
研究論文作成
研究研究の成果発表
評価方法 卒業研究への取り組み姿勢、および、研究成果を総合的に評価します。
教科書
参考書
メッセージ 卒業研究は、4年間の大学生活の仕上げです。
自ら調べ考えたことを整理し、そして、それらを自分の言葉で人に説明する論文にまとめる経験は、社会で必ず役立ちます。
卒業研究を、ぜひとも楽しんでほしいと考えます。
カテゴリー: 2007

情報処理B

年度 2007
科目名 情報処理B
教員名 太田 信宏
授業概要 データを計算する、検索する、集計する、抽出する、グラフ化するといった処理はコンピュータがもっとも得意とする機能であり、いろいろな情報処理の場面でよく見かけることができる。この授業のねらいは、より実践的な情報活用である。具体的には、表計算ソフト(Excel)を用いて情報の加工・分析などを行っていく。また分析した情報を、相手に正しく伝えるための情報表現法も併せて学習する。
授業計画 表計算ソフトの基本操作
セルの編集と参照
表の作成と計算式の利用
関数の活用
グラフ表現(1)
グラフ表現(2)
条件の判定と表の探索
データベース機能(1)
データの抽出、並べ替え、集計
データベース機能 (2)
クロス集計とデータベース関数
複数ワークシートの処理
アンケートの集計と分析方法
効果的なデータ表現法(1)
効果的なデータ表現法(2)
まとめ
評価方法 定期試験(パソコンによる実技試験)、授業中の課題(7~8個)、及び出席等を総合的に評価する。
教科書
参考書
メッセージ この授業は表計算ソフトの演習が中心になります。パソコンの基本操作、キーボード入力、電子メールの使用方法については理解できていることが前提になりますので、できるだけ「情報処理A」のレベルは習得しておいてください。
カテゴリー: 2007

コンピュータ基礎演習

年度 2007
科目名 コンピュータ基礎演習
教員名 根本 俊男
授業概要 コンピュータはソフトウェア次第で何でもできる夢の機械です.しかし,そのおかげで多少複雑な機械です.これを使いこなすためには現段階では残念ながら何も勉強しなくてもよいというわけにはいきません.実際に触れながら基礎知識を身につけることが必要なのです.当演習では,コンピュータの扱いに余りなれていない学生を対象として,経営情報を学ぶうえで必要な「ツールとしてのパソコンの扱い方・ソフトウェアの使い方」を予備知識の無い段階から扱います.具体的には,コンピュータに慣れることとインターネットの利用,そして,Wordによる文章の作成技法を重点的に学びます.まずは,当演習で基礎スキルをしっかり身に付けてください.そして,次セメスター以降に情報処理基礎スキル群の科目を履修しスキルアップをしていきましょう.
授業計画 オリエンテーション:端末室の使い方,コンピュータの起動・終了方法,キーボード・マウスの使い方,Web閲覧
コンピュータの仕組み(その1:CPU,メモリ,HD)・スペック表の見方,日本語入力の基礎
コンピュータの仕組み(その2:OS),USBメモリの使い方,FDの使い方,日本語入力の応用,e-learningシステムの使い方
電子メールの使い方(その1:To,CC,BCC,Subject,送信,返信),ブラインドタッチの基礎
電子メールの使い方(その2:電子メールの作法,署名挿入法,添付の仕方),ブラインドタッチ演習
インターネットの基礎,ネチケット(その1:ネット上での問題),ブラインドタッチ演習
検索エンジンの利用法,ネチケット(その2:著作権),ブラインドタッチ演習
ブラインドタッチの修得度確認,officeとは, MS Wordの使い方(その1) 文字の入力と編集
Wordによる文章作成作法(その1)文章の入力・保存・開く,エクスプローラの使い方,ネットワークコンピュータの利用法
Wordによる文章作成作法(その2)ビジネス文章の書き方
Wordによる文章作成作法(その3)広報文章の書き方,図形描画機能の利用
Wordによる文章作成作法(その4)表機能の利用,グラフの作成
表計算ソフトExcelの基礎,コンピュータ利用に関するその他のトピック,まとめ
評価方法 演習への積極的な参加及び各項目毎の習得度により評価します.演習なので出席状況は特に重要な成績評価の要素になります.欠席・遅刻は大きな減点です.習熟度は,コンピュータに慣れ,ネチケットを理解したうえでインターネットを活用でき,文章を短時間で適切に作成できることを観点に測定します.
教科書
参考書 ・超図解Windows95基礎編-改訂版-,エクスメディア,1997年3月7日発行,1400円(税込).

・若山芳三郎著:学生のためのWord&Excel,東京電機大学出版局,1997年10月10日,1800円+税.

・テキスト以外に2HDタイプの3.5インチFD(フロッピーディスク)が一枚必要.

メッセージ ▼本演習を履修する際の注意:この「コンピュータ基礎演習」はコンピュータに慣れていない者を対象とした科目です.よって,既に基礎を身につけた者を対象とするカリキュラム表にある選択必修科目Ⅲ(例えば,「プレゼンテーション」,「データ処理I」,「Webページ作成」など)との同時履修はできません.また,選択必修Ⅲに該当する科目の単位修得後に履修することもできません.履修の際は注意してください.▼メッセージ:経営情報学科での4年間はコンピュータ無しでは考えられません.当演習を通して早くコンピュータ利用に慣れ経営情報の真髄に到達できる勉強に励んでください.
カテゴリー: 2007

コンピュータ基礎演習

年度 2007
科目名 コンピュータ基礎演習
教員名 中條 安芸子
授業概要 コンピュータはソフトウェア次第で何でもできる夢の機械です.しかし,そのおかげで多少複雑な機械です.これを使いこなすためには現段階では残念ながら何も勉強しなくてもよいというわけにはいきません.実際に触れながら基礎知識を身につけることが必要なのです.当演習では,コンピュータの扱いに余りなれていない学生を対象として,経営情報を学ぶうえで必要な「ツールとしてのパソコンの扱い方・ソフトウェアの使い方」を予備知識の無い段階から扱います.具体的には,コンピュータに慣れることとインターネットの利用,そして,Wordによる文章の作成技法を重点的に学びます.まずは,当演習で基礎スキルをしっかり身に付けてください.そして,次セメスター以降に情報処理基礎スキル群の科目を履修しスキルアップをしていきましょう.
授業計画 オリエンテーション:端末室の使い方,コンピュータの起動・終了方法,キーボード・マウスの使い方,Web閲覧
コンピュータの仕組み(その1:CPU,メモリ,HD)・スペック表の見方,日本語入力の基礎
コンピュータの仕組み(その2:OS),USBメモリの使い方,FDの使い方,日本語入力の応用,e-learningシステムの使い方
電子メールの使い方(その1:To,CC,BCC,Subject,送信,返信),ブラインドタッチの基礎
電子メールの使い方(その2:電子メールの作法,署名挿入法,添付の仕方),ブラインドタッチ演習
インターネットの基礎,ネチケット(その1:ネット上での問題),ブラインドタッチ演習
検索エンジンの利用法,ネチケット(その2:著作権),ブラインドタッチ演習
ブラインドタッチの修得度確認,officeとは, MS Wordの使い方(その1) 文字の入力と編集
Wordによる文章作成作法(その1)文章の入力・保存・開く,エクスプローラの使い方,ネットワークコンピュータの利用法
Wordによる文章作成作法(その2)ビジネス文章の書き方
Wordによる文章作成作法(その3)広報文章の書き方,図形描画機能の利用
Wordによる文章作成作法(その4)表機能の利用,グラフの作成
表計算ソフトExcelの基礎,コンピュータ利用に関するその他のトピック,まとめ
評価方法 演習への積極的な参加及び各項目毎の習得度により評価します.演習なので出席状況は特に重要な成績評価の要素になります.欠席・遅刻は大きな減点です.習熟度は,コンピュータに慣れ,ネチケットを理解したうえでインターネットを活用でき,文章を短時間で適切に作成できることを観点に測定します.
教科書
参考書 ・超図解Windows95基礎編-改訂版-,エクスメディア,1997年3月7日発行,1400円(税込).

・若山芳三郎著:学生のためのWord&Excel,東京電機大学出版局,1997年10月10日,1800円+税.

・テキスト以外に2HDタイプの3.5インチFD(フロッピーディスク)が一枚必要.

メッセージ ▼本演習を履修する際の注意:この「コンピュータ基礎演習」はコンピュータに慣れていない者を対象とした科目です.よって,既に基礎を身につけた者を対象とするカリキュラム表にある選択必修科目Ⅲ(例えば,「プレゼンテーション」,「データ処理I」,「Webページ作成」など)との同時履修はできません.また,選択必修Ⅲに該当する科目の単位修得後に履修することもできません.履修の際は注意してください.▼メッセージ:経営情報学科での4年間はコンピュータ無しでは考えられません.当演習を通して早くコンピュータ利用に慣れ経営情報の真髄に到達できる勉強に励んでください.
カテゴリー: 2007

ゼミナールⅢ

年度 2007
科目名 ゼミナールⅢ
教員名 佐久間 拓也
授業概要 ネットワーク技術やネットワーク管理、セキュリティの問題について考える。とくにインターネット・イントラネット上のサーバ構築・管理、ネットワークシステムの構築・管理、ファイアーウォールの構築・管理などについて考える。
授業計画 コンピュータネットワーク
コンピュータセキュリティ
WWWサーバやE-メールサーバなどのサーバアプリケーション
管理等で必要となるプログラミング言語について
ネットワーク技術とその管理、セキュリティの問題とその対策について
毎回テーマを決めて、担当者が説明する形式で進める。
評価方法 出席・各自の作業内容・参加意識等について総合的に評価する。
教科書
参考書
メッセージ 環境は基本的にUnix上で行う。ネットワーク管理は、システムの安全性や信頼性を主に考えなければいけないが、かといって利用者を無視してシステムを運用してはいけない。利便性の高いシステムを考えなければいけない。これは受動的な考えを持っている人には向きませんので、自ら積極的に問題意識を持って、能動的に勉強する人、卒業研究を履修する人を歓迎します。
カテゴリー: 2007