マクロ経済学

年度 2007
科目名 マクロ経済学
教員名 栗林 訓
授業概要 マクロ経済学的な視点から現実経済を分析・批判する能力を身に付ける。
授業計画 マクロ経済学とは
雇用の問題
経済成長
インフレとは
簡単なマクロ・モデル
労働市場
生産物市場
資本市場
一般均衡
グローバリゼーション
デフレ・スパイラル
総括
評価方法 小テストと期末試験。小テストは3回に1回程度。授業態度、特に他の学生に迷惑となるような行為(私語等)は厳罰。初回までに必ずテキストを買っておくこと。
教科書
参考書
メッセージ 経済学的な考え方を身につけることが最も重要。計算が多いから、電卓は必携。注意!!!最初の授業でテキストを持参しないものは即退室!
カテゴリー: 2007

金融経済学演習

年度 2007
科目名 金融経済学演習
教員名 栗林 訓
授業概要 金融経済学特論の知識を生かし、実際に金融新商品を作成する。
エクセル、パワーポイントを利用する。
授業計画 金融経済学の特徴(1)
金融経済学の特徴(2)
PCと派生的商品
オプション入門(1)
オプション入門(2)
BSモデル(1)
BSモデル(2)
デリバティブとは
ストラドル(1)
ストラドル(2)
リスク分析
リスク評価
総括
評価方法 新商品製作能力。
教科書
参考書
メッセージ 日ごろから金融、経済に関心をもつこと。
カテゴリー: 2007

卒業研究

年度 2007
科目名 卒業研究
教員名 山本 顕一郎
授業概要 この授業に先立って開講されたゼミナールを受講したことを前提にして、インターネット、情報、ならびに知的財産等に関する分野の法律問題を取り上げて考究し、卒業論文を執筆・作成する。ゼミで学んできたテーマ、もしくは上の分野における最新の法的論点からテーマを選び、関連資料を収集して丁寧に読み込んだ上で、それらを批判的に検討し、論文を作り上げていく。その際、執筆過程の各段階において、適宜に作業内容を報告し、質疑応答と議論を経て、設定した論点に対する理解をいっそう深めていかなくてはならない。
授業計画 卒業論文作成のためのテーマ設定(そのための資料収集と仮読み)
論文作成のための関連資料の収集
資料の本格的な読み込み
仮目次の作成、仮結論とその根拠の提示
下書きの執筆・作成
論文の整形と推敲、最終稿の完成と提出
評価方法 期初に示したスケジュールに従って適時に研究論文作成の指導を受けたこと、および期初に示した基準を満たして一定水準以上に達した論文を執筆・作成して提出したことを評価要素とする。上の評価要素以外の要素は考慮しない。また定期試験は実施しない。
教科書
参考書
メッセージ 当該科目を安易な態度で受講することは許されない。具体的には、受講者の鋭い問題関心、設定した論点を徹底的に追究して考え抜く粘り強さ、問題を考究する際にあらゆる関連資料を収集して検討する努力等が求められる。また単なる思いつきや稚拙な自説を展開するのではなく、反対説も含めた諸説を冷静に比較衡量して、安直な結論に飛びつかないようにしなくてはならない。
カテゴリー: 2007

ビジネスと法

年度 2007
科目名 ビジネスと法
教員名 山本 顕一郎
授業概要 ビジネスに関連する諸々の法律のうち、重要なものを取り上げて学んでいく。会社法をはじめとして、独占禁止法、証券取引法、知的財産法などの、事業活動を行う上で目配りの欠かせない法規の基礎を解説する。この講義では、まずは法制度の基本的な事項を理解できるように説明し、判例などを参考にして理解を深めていく。
授業計画 イントロダクション
会社法
会社の設立
・株式
・株主総会
・取締役・監査役
・新株発行
・社債
・計算・配当
・会社の結合
・会社の消滅
独占禁止法
・カルテル規制
・私的独占の禁止
・企業結合規制
・市場支配力の集中に対する規制
・不公正な取引方法の規制
金融商品取引法
知的財産法
製造物責任法
消費者法
労働法
評価方法 学期末の筆記試験によって評価する。
教科書
参考書
メッセージ 受講にあたっては、法学入門、情報法等の法律系の基礎的科目を履修していることが望ましい。これらの科目の知識を前提として、講義を行なうこととする。
カテゴリー: 2007

ビジネスと法Ⅰ

年度 2007
科目名 ビジネスと法Ⅰ
教員名 山本 顕一郎
授業概要 ビジネスに関連する諸々の法律のうち、重要なものを取り上げて学んでいく。会社法をはじめとして、独占禁止法、証券取引法、知的財産法などの、事業活動を行う上で目配りの欠かせない法規の基礎を解説する。
授業計画 イントロダクション
会社法
会社の設立
・株式
・株主総会
・取締役・監査役
・新株発行
・社債
・計算・配当
・会社の結合
・会社の消滅
独占禁止法
・カルテル規制
・私的独占の禁止
・企業結合規制
・市場支配力の集中に対する規制
・不公正な取引方法の規制
証券取引法
知的財産法
製造物責任法
消費者法
労働法
評価方法 学期末の筆記試験によって評価する。
教科書
参考書
メッセージ 受講にあたっては、法学入門、情報法等の法律系の基礎的科目を履修していることが望ましい。
カテゴリー: 2007

ビジネスと法Ⅰ

年度 2007
科目名 ビジネスと法Ⅰ
教員名 山本 顕一郎
授業概要 ビジネスに関連する諸々の法律のうち、重要なものを取り上げて学んでいく。会社法をはじめとして、独占禁止法、証券取引法、知的財産法などの、事業活動を行う上で目配りの欠かせない法規の基礎を解説する。
授業計画 イントロダクション
会社法
会社の設立
・株式
・株主総会
・取締役・監査役
・新株発行
・社債
・計算・配当
・会社の結合
・会社の消滅
独占禁止法
・カルテル規制
・私的独占の禁止
・企業結合規制
・市場支配力の集中に対する規制
・不公正な取引方法の規制
証券取引法
知的財産法
製造物責任法
消費者法
労働法
評価方法 学期末の筆記試験によって評価する。
教科書
参考書
メッセージ 受講にあたっては、法学入門、情報法等の法律系の基礎的科目を履修していることが望ましい。
カテゴリー: 2007

学びのプランニング

年度 2007
科目名 学びのプランニング
教員名 川合 康央
授業概要 高校までの学習スタイルとは大きく異なる大学の授業の内容を知り、各人が4年間で何をどのように学んでいくのか、大まかなプランを立てる必要があります。この授業では学習方法や施設の活用法、2年次から始まる3コース別カリキュラムの内容、学びと仕事とのつながり、人間関係づくりなどについて、グループ実習、講演などを交えながら進めていきます。
なお、この科目は、「プレゼンテーション」と組み合わせて授業計画が立てられています。
授業計画 第1回(予習:なし)
・オリエンテーション
・チーム分け
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第2回(予習:プレゼンテーションの仕方(e-ラーニング))
・メンバー紹介プレゼンテーション
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第3~7回(予習:調べ学習の仕方(e-ラーニング))
・構成的グループエンカウンター
・ポスター企画
・ポスター制作
・ポスター制作のレビュー
・わかりやすい文章の書き方(e-ラーニング)
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第8~10回(予習:ノートの取り方・レポートのまとめ方(e-ラーニング))
・学びと仕事のつながり(情報システム)
・学びと仕事のつながり(デジタルコンテンツ)
・学びと仕事のつながり(教育システム)
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第11回(予習:集計の仕方(e-ラーニング))
・報告書の評価とチェックシートの作成
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第12回(予習:プレゼンテーションの仕方(e-ラーニング))
・プレゼンテーションの準備
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第13回(予習:なし)
・学びの企画書作り
評価方法 作品、報告書、プレゼンテーション、参加態度を総合的に評価します。
教科書
参考書
メッセージ 大学では、自分の将来像を見据え、計画的に学習することが求められます。この授業は、単なる講義紹介ではなく、大学で学ぶ上で最低限必要な能力が養成されます。従って、この授業で扱われる内容が身についていない者には、大学での学習資格が無いと言っても過言ではありません。すべてのチーム作業では、各人の果たした役割が報告され、評価の対象となります。他人に頼らず、一人ひとりが高い参加意識を持って受講してください。
カテゴリー: 2007

CALL304

年度 2007
科目名 CALL304
教員名 A.J.イザワ
授業概要 In this course, you will practice all four skills – listening, speaking, reading, and writing – by using movies in English. The purpose of the course is for you to learn more about language, culture, values, and develop critical thinking. Students will learn to express their views and opinions on different topics as well.
授業計画 Segments of movies will be shown and will be followed by comprehension and discussion activities.
評価方法 Good attendance, active participation in class, quizzes/ tests, in-class and homework assignments, projects, and presentations. No late assignment will be accepted. Other details will be discussed in class.
教科書
参考書
メッセージ If you are interested in learning about culture, values, and critical thinking, this is a good class for you. Good attendance and active participation will be expected.
カテゴリー: 2007

専門ゼミナールⅢ

年度 2007
科目名 専門ゼミナールⅢ
教員名 奥田 孝晴
授業概要 ゼミナール4年次(ゼミⅢ&Ⅳ)では、卒業論文の作成、執筆、発刊をめざす。4年間(或いはそれ以上?)の「知の集大成」として、一生記憶に残る知的探究を送って欲しい。またそのために、指導教官として最大限の指導援助を惜しまない!
授業計画 教育支援課にお問い合わせ下さい。
評価方法 日頃の知的活動全てが評価の対象である。
教科書
参考書
メッセージ
カテゴリー: 2007

専門ゼミナールⅠ[IR]

年度 2007
科目名 専門ゼミナールⅠ[IR]
教員名 奥田 孝晴
授業概要 ゼミの詳しい内容は毎年、事前にゼミ学生と話し合う。3年次(ゼミⅠ&Ⅱ)は入門的文献の輪読、意見発表、議論などをしていく。今年度は第三世界の「貧困」問題と、いわゆる「開発』のあり方、ポリシー、私たちとがかかわるスタンスなどが中心的な話題となるだろう。
授業計画 文献輪読→発表→議論という流れで進めていきます。
年度末には卒業論文構想に関する合宿を行います。
時々に応じて学外での研修を行います。
評価方法 毎回のゼミの知的実践を評価対象とします。
教科書
参考書
メッセージ ゼミナールに教師と学生の区別は無いと思っています。「真理」を究めるという共通の地平に立てば、ゼミナールに参画する人々は「仲間」となります。真摯に勉学を志す事、地味ですが、それがゼミというものの本質でしょう。
カテゴリー: 2007