科学技術の社会史

年度 2007
科目名 科学技術の社会史
教員名 小泉 賢吉郎
授業概要 本講義には二つの目的がある。一つは宇宙論の変遷の歴史について、もう一つは科学者の誕生について学習する。宇宙論の変遷については、天動説から地動説への転換を論じる。いったい、どういうふうにして2000年も信じてきた天動説(真理)が誤りとされ、当時、誰も信じなかった地動説が真理となり、正しい説とされるようになったのか、その過程を論じたい。二番目の、科学者の誕生は新しい科学上の知識をどんどん生み出す人が誕生したことを意味する以外に、女性科学者の数が少ないという問題にも関係してくる。ノーベル賞を二度もらったキュリー夫人は、1940年代までフランスの科学アカデミーという権威ある学会の会員になれなかった。科学の制度化が女性を排除する形で行われたのである。科学について知ることも重要であるが、科学者について知ることも大切。
授業計画 歴史は暗記ではない。ストーリー、つまりお話しである。
万物の根源は水なり。これが科学と関係あるの?
ギリシア人たちの考え。原子論、パラドックス、イデアなど。
万物の根源は数なり。ピタゴラスはすごい。
二つの世界。地上と天上は別々。
天動説の完成。地球は静止、他の全ての天体は廻っている。
ヨーロッパ発展の礎となった技術の発展、特に食糧生産技術。
コペルニクスの地動説。われわれが動いている。
ケプラーとガリレオ。地動説が正しい。
デカルトとベーコン。知の巨人の話し
近代科学の完成者ニュートン。二つの世界の消滅。
科学は誕生した、しかし科学者は?
科学者教育の誕生と女性。
評価方法 成績は、学年末に実施する試験の結果で判断する。出席点は積極的に評価する。評価に迷った場合も参考にする。また毎回、配布する出欠票のなかの質問欄を利用して、この授業に積極的に取り組む姿勢を見せた者も評価の対象とする。
教科書
参考書
メッセージ 文系向きの科学技術史を考えた。諸君が想像するよりも理解が容易な科学と技術の歴史、すなわちストーリー。
カテゴリー: 2007

ゼミナールⅢ

年度 2007
科目名 ゼミナールⅢ
教員名 柴山 秀雄
授業概要 音声、映像および各種センサ信号など様々なデータがディジタル化され、コンピュータによって一元的に処理、蓄積され、相互に通信されるマルチメディア時代が到来している。ディジタル信号処理体系の中で最も基本的な部分を出来る限り分かりやすく解説する。加えて、多くの例題をこなす事により、基本的な概念が習得できるように進める。
授業計画 1.ディジタル信号処理とは
-1.1アナログ信号処理とディジタル信号処理
-1.2マルチメディアとディジタル信号処理
2.信号とシステム/時間と周波数
-2.1信号とは?
–2.1.1 ディジタル信号処理システムと信号
–2.1.2 離散時間信号とは?
–2.1.3 離散時間信号の表現
-2.2システムの時間領域表現
–2.2.1 システムと差分方程式
–2.2.2 線形時不変システム
–2.2.3 インパルス応答とたたみ込み
-2.3システムの周波数領域表現
–2.3.1 周波数応答
–2.3.2 システムの伝達特性
3. 周波数領域
-3.1 連続時間信号のフーリエ変換
-3.2 離散時間信号のフーリエ変換
4.身の回りの音を分析
-4.1 音声
-4.2 音楽
-4.3 虫の音
5.音の合成
-5.1 合成音声
-5.2 暗号音
評価方法 課題(評価点50点)とレポート(評価点50点)の合計点(100点)のうち、60%以上を合格とする。
教科書
参考書
メッセージ プログラムの作成能力と理論が分ると音を分析したり、合成も出来る。自分の好きな音楽を加工して、自分だけの音楽にする事ができる。基礎を習得すると世界が広がります。
カテゴリー: 2007

データ分析(E)

年度 2007
科目名 データ分析(E)
教員名 中條 安芸子
授業概要 なにか問題を設定してそれを検証するには、データが必要です。そして、分析目的に適した分析ツールを選択します。この授業ではデータを用いた分析手法のプロセスを実例を使いながら学びます。表計算ソフトでもかなりの分析は行うことができますが、学内で統計ソフトSPSSが利用できますので、主としてこれを使います。
授業計画 この授業の内容と進め方について
分析目的にあったグラフ表現(1):共通のデータで実習
また、課題提出の方法の確認
分析目的にあったグラフ表現(2):自分でデータを収集して課題作成・提出する
ものごとの関係を検証する(1):「単回帰分析」の手法を共通のデータで理解する実習
ものごとの関係を検証する(2):単回帰分析の手法を使い、自分で収集したデータについて、分析を行う
ものごとの関係を検証する(3):ひきつづき単回帰分析の手法を使い、自分で収集したデータについて分析を行って、課題を提出する
もう少し複雑な関係を検証する(1):「重回帰分析」の手法を共通のデータで理解する実習
もう少し複雑な関係を検証する(2):重回帰分析の手法を使い、自分で収集したデータについて、分析を行う
もう少し複雑な関係を検証する(3):各自行った重回帰分析の課題を発表する(その1)
もう少し複雑な関係を検証する(4):各自行った重回帰分析の課題を発表する(その2)
本当に差はあるのか(1):平均値の差の検定の方法について、共通のデータで理解する実習
本当に差はあるのか(2):平均値の差の検定の方法について、自分で収集したデータについて分析を行って、課題を提出する
授業のまとめ
評価方法 分析の目的に適したデータを収集して、その特徴を表現し、モデルを構築して適切な分析手法を選択し、その結果を正しく読み取り自分で解釈をつけることができるか、を評価する。評価方法は、4回の課題提出と、試験期間中に行う筆記試験で行う。
教科書
参考書
メッセージ 授業時間内だけではデータの収集や課題作成が終わりませんので、授業時間以外でも作業する時間をつくるようにしてください。授業に関する情報はhttp://www.bunkyo.ac.jp/~nakajo/を必ず見るようにしてください。表計算ソフトが使えること(グラフの作成程度)、プレゼンテーションソフトが使えること、簡単な自分の学内webサイトの作成ができること(既存のものがあれば、簡単な手直しができること)が必要です。
カテゴリー: 2007

データ分析(S)

年度 2007
科目名 データ分析(S)
教員名 中條 安芸子
授業概要 なにか問題を設定してそれを検証するには、データが必要です。そして、分析目的に適した分析ツールを選択します。この授業ではデータを用いた分析手法のプロセスを実例を使いながら学びます。表計算ソフトでもかなりの分析は行うことができますが、学内で統計ソフトSPSSが利用できますので、主としてこれを使います。
授業計画 この授業の内容と進め方について
分析目的にあったグラフ表現(1):共通のデータで実習
また、課題提出の方法の確認
分析目的にあったグラフ表現(2):自分でデータを収集して課題作成・提出する
ものごとの関係を検証する(1):「単回帰分析」の手法を共通のデータで理解する実習
ものごとの関係を検証する(2):単回帰分析の手法を使い、自分で収集したデータについて、分析を行う
ものごとの関係を検証する(3):ひきつづき単回帰分析の手法を使い、自分で収集したデータについて分析を行って、課題を提出する
もう少し複雑な関係を検証する(1):「重回帰分析」の手法を共通のデータで理解する実習
もう少し複雑な関係を検証する(2):重回帰分析の手法を使い、自分で収集したデータについて、分析を行う
もう少し複雑な関係を検証する(3):各自行った重回帰分析の課題を発表する(その1)
もう少し複雑な関係を検証する(4):各自行った重回帰分析の課題を発表する(その2)
本当に差はあるのか(1):平均値の差の検定の方法について、共通のデータで理解する実習
本当に差はあるのか(2):平均値の差の検定の方法について、自分で収集したデータについて分析を行って、課題を提出する
授業のまとめ
評価方法 分析の目的に適したデータを収集して、その特徴を表現し、モデルを構築して適切な分析手法を選択し、その結果を正しく読み取り自分で解釈をつけることができるか、を評価する。評価方法は、4回の課題提出と、試験期間中に行う筆記試験で行う。
教科書
参考書
メッセージ 授業時間内だけではデータの収集や課題作成が終わりませんので、授業時間以外でも作業する時間をつくるようにしてください。授業に関する情報はhttp://www.bunkyo.ac.jp/~nakajo/を必ず見るようにしてください。表計算ソフトが使えること(グラフの作成程度)、プレゼンテーションソフトが使えること、簡単な自分の学内webサイトの作成ができること(既存のものがあれば、簡単な手直しができること)が必要です。
カテゴリー: 2007

データ分析(S)

年度 2007
科目名 データ分析(S)
教員名 中條 安芸子
授業概要 なにか問題を設定してそれを検証するには、データが必要です。そして、分析目的に適した分析ツールを選択します。この授業ではデータを用いた分析手法のプロセスを実例を使いながら学びます。表計算ソフトでもかなりの分析は行うことができますが、学内で統計ソフトSPSSが利用できますので、主としてこれを使います。
授業計画 この授業の内容と進め方について
分析目的にあったグラフ表現(1):共通のデータで実習
また、課題提出の方法の確認
分析目的にあったグラフ表現(2):自分でデータを収集して課題作成・提出する
ものごとの関係を検証する(1):「単回帰分析」の手法を共通のデータで理解する実習
ものごとの関係を検証する(2):単回帰分析の手法を使い、自分で収集したデータについて、分析を行う
ものごとの関係を検証する(3):ひきつづき単回帰分析の手法を使い、自分で収集したデータについて分析を行って、課題を提出する
もう少し複雑な関係を検証する(1):「重回帰分析」の手法を共通のデータで理解する実習
もう少し複雑な関係を検証する(2):重回帰分析の手法を使い、自分で収集したデータについて、分析を行う
もう少し複雑な関係を検証する(3):各自行った重回帰分析の課題を発表する(その1)
もう少し複雑な関係を検証する(4):各自行った重回帰分析の課題を発表する(その2)
本当に差はあるのか(1):平均値の差の検定の方法について、共通のデータで理解する実習
本当に差はあるのか(2):平均値の差の検定の方法について、自分で収集したデータについて分析を行って、課題を提出する
授業のまとめ
評価方法 分析の目的に適したデータを収集して、その特徴を表現し、モデルを構築して適切な分析手法を選択し、その結果を正しく読み取り自分で解釈をつけることができるか、を評価する。評価方法は、4回の課題提出と、試験期間中に行う筆記試験で行う。
教科書
参考書
メッセージ 授業時間内だけではデータの収集や課題作成が終わりませんので、授業時間以外でも作業する時間をつくるようにしてください。授業に関する情報はhttp://www.bunkyo.ac.jp/~nakajo/を必ず見るようにしてください。表計算ソフトが使えること(グラフの作成程度)、プレゼンテーションソフトが使えること、簡単な自分の学内webサイトの作成ができること(既存のものがあれば、簡単な手直しができること)が必要です。
カテゴリー: 2007

データ分析(E)

年度 2007
科目名 データ分析(E)
教員名 中條 安芸子
授業概要 なにか問題を設定してそれを検証するには、データが必要です。そして、分析目的に適した分析ツールを選択します。この授業ではデータを用いた分析手法のプロセスを実例を使いながら学びます。表計算ソフトでもかなりの分析は行うことができますが、学内で統計ソフトSPSSが利用できますので、主としてこれを使います。
授業計画 この授業の内容と進め方について
分析目的にあったグラフ表現(1):共通のデータで実習
また、課題提出の方法の確認
分析目的にあったグラフ表現(2):自分でデータを収集して課題作成・提出する
ものごとの関係を検証する(1):「単回帰分析」の手法を共通のデータで理解する実習
ものごとの関係を検証する(2):単回帰分析の手法を使い、自分で収集したデータについて、分析を行う
ものごとの関係を検証する(3):ひきつづき単回帰分析の手法を使い、自分で収集したデータについて分析を行って、課題を提出する
もう少し複雑な関係を検証する(1):「重回帰分析」の手法を共通のデータで理解する実習
もう少し複雑な関係を検証する(2):重回帰分析の手法を使い、自分で収集したデータについて、分析を行う
もう少し複雑な関係を検証する(3):各自行った重回帰分析の課題を発表する(その1)
もう少し複雑な関係を検証する(4):各自行った重回帰分析の課題を発表する(その2)
本当に差はあるのか(1):平均値の差の検定の方法について、共通のデータで理解する実習
本当に差はあるのか(2):平均値の差の検定の方法について、自分で収集したデータについて分析を行って、課題を提出する
授業のまとめ
評価方法 分析の目的に適したデータを収集して、その特徴を表現し、モデルを構築して適切な分析手法を選択し、その結果を正しく読み取り自分で解釈をつけることができるか、を評価する。
評価方法は、4回の課題提出と、試験期間中に行う筆記試験で行う。
教科書
参考書
メッセージ 授業時間内だけではデータの収集や課題作成が終わりませんので、授業時間以外でも作業する時間をつくるようにしてください。授業に関する情報はhttp://www.bunkyo.ac.jp/~nakajo/を必ず見るようにしてください。
表計算ソフトが使えること(グラフの作成程度)、プレゼンテーションソフトが使えること、簡単な自分の学内webサイトの作成ができること(既存のものがあれば、簡単な手直しができること)が必要です。
カテゴリー: 2007

確率統計(E)

年度 2007
科目名 確率統計(E)
教員名 中條 安芸子
授業概要 納品された製品に不良品がいくつ含まれていたらメーカーに返品するか、店に来る客数をどう予測するか、製品の寿命はどれくらいか、などの問題を解決するには、確率分布を知る必要がある。この講義では、確率の考え方、主要な確率分布の紹介と活用方法などを学ぶ。
授業計画 古典的確率
場合の数と確率
確率の定義
順列と組み合わせの考え方
・複数の事象の確率
加法定理と乗法定理について
条件付き確率について
・期待値
確率モデルとは
・確率モデルの必要性
・ベルヌーイ試行
その条件と実際の事象へのあてはめ
確率分布とその活用
・2項分布(1):あてはまる事象と実際の計算や確率多角形
・2項分布(2):応用例(男子の出生確率、メレの第1問題)
・2項分布(3):商品の抜き取り検査
・ポアソン分布(1):あてはまる事象と実際の計算や確率多角形
・ポアソン分布(2):例で見る適合性の判断の仕方
・ポアソン分布(3):在庫管理
・幾何分布:あてはまる事象と実際の計算や確率多角形、分布の特徴
この授業のまとめ
評価方法 確率の考え方、確率モデルの必要性、授業中に紹介した確率分布の考え方と内容、検証方法などが理解できているか、を評価する。
評価は学期末に行う定期試験による。出席点や練習問題などの平常点はない。出席は学生証によるデータ入力と毎回の練習問題の提出により確認している。出席回数が授業回数の3分の2以上ないと規則により「無資格」評価となる。
教科書
参考書
メッセージ 本講では、毎回練習問題の提出を求めるので、必ず関数電卓を持参すること。春学期に開講している「統計の見方」で学んだ内容が、一部前提となるところがあります。なるべく「統計の見方」をあらかじめ受講してから、この科目を履修してください。 受講生への伝達事項や授業に関する情報は、http://www.bunkyo.ac.jp/~nakajo/を参照のこと。必ずこのサイトを使って授業の予習と復習をすること。授業のポイントや練習問題の解答、などを公開しています。
カテゴリー: 2007

プレゼンテーション

年度 2007
科目名 プレゼンテーション
教員名 中條 安芸子
授業概要 ものごとを紹介する、考えを伝える、納得のいく説明をする、新しい商品や企画などの提案をする、など、いずれの目的を達成するためにもプレゼンテーションは必要である。そして、どのような手段と表現を組み合わせてプレゼンテーションを行うかが、目的達成のカギとなる。そこで、聞き手がどのような対象かの分析も含めながら、多種のメディアを組み合わせた実践的なプレゼンテーションづくりを学ぶ。
授業計画 この授業の目的と進め方について
キーワードと図解
アウトラインのつくり方
表現方法の工夫(1):ユニット数と図解
表現方法の工夫(2):画像の使い方
ものごとを比較する表現(1):色の使い方
ものごとを比較する表現(2):デザインを意識する
商品のプロモーション(1):データの活用
商品のプロモーション(2):アニメーション等の効果
会社のプロモーション(1):聞き手にとって必要な情報
会社のプロモーション(2):総合的なプレゼンの流れ
会社のプロモーション(3):立体的な資料のつくり方
発表準備(1):資料の提示の仕方と効果
発表準備(2):リハーサルの必要性
発表
評価方法 伝える内容、伝える対象、プレゼンの場所を考慮した資料作りと発表ができるか、を評価する。
提出された課題と発表をその都度評価し、その合計が成績となる。
教科書
参考書 書名:攻めるプレゼン 図解の極意
著者:竹島慎一郎
出版社:ASCII
発行年:2002年
価格:2000円+税
ISBN:4-7561-4068-8
献本:1
メッセージ 人前で何かを発表することに苦手意識を持っている人が多いかもしれませんが、それはしっかりと事前準備をし、プレゼンテーションをたくさん経験することで克服できます。この授業での課題を積極的にこなしスキルを身に付ければ、将来、数々の場面でそれが活かされるでしょう。授業時間内だけの作業等では授業の目的に達しませんので、授業時間以外にも作業時間をもつようにしてください。なお、授業に関する情報は、http://www.bunkyo.ac.jp/~nakajo/を参照するようにしてください。
カテゴリー: 2007

総合英語B(S)

年度 2007
科目名 総合英語B(S)
教員名 小郷 次郎
授業概要 この科目では、読解力の向上を目指します。文章全体の内容が理解できないと英語力を身につけることはできません。基礎的な文法を再確認しながらより理解を深め英語力の土台を確固とします。具体的には名詞は動詞等の各品詞の解説に始まり、基本的な英文の構造をみっちり学習します。英文は黙読するのではなく「音読」して下さい。声を出して読むことで自然に頭に入り記憶が固定します。資格取得のためにTOEIC問題英検2級問題演習も織り交ぜます。
授業計画 名詞Vending machines
TOEIC問題演習
前置詞YAKUSHIMA
TOEIC問題演習
自動詞と他動詞MLB
英検2級問題演習
代名詞A Great Actress-An Even Greater Human Being
英検2級問題演習
助動詞A Robots
形容詞Chips or Fries?
副詞There’s No Cooling Down
句と節Miracles Do Happen
分詞What is Clean Energy?
文型Instant Ramen
補語Love is Blind?
文型A Short History of Soccer
評価方法 授業の出席は80%以上。テストにより評価する。
教科書
参考書
メッセージ 授業は予習して出席することが前提ですので必ず実行してください。復習も不可欠です。辞書は必ず持参すること。小さな達成感をバネとして、更なる自信を身につけていきましょう。英語面接委員の経験を取入れ実践的にやさしく説明します。平凡な行動を重ねてゆくと「人は自分の望むような人間になれる」さあ、これからです
カテゴリー: 2007

情報システム特論B

年度 2007
科目名 情報システム特論B
教員名 石井 信明 他
授業概要 本講義は,神奈川県情報サービス産業協会の協力により,企業の最前線で活躍する現場の専門家を招き,オムニバス形式でSEの仕事内容について学ぶ講義である。ソフトウェア技術に関する基本的な内容を,豊富な実例を交えて段階的に講義するとともに,この業界の現状や展望を紹介する。毎回異なる講師による実社会に即した刺激的な講義を行うので,将来の職業選択に役立てて欲しい。
授業計画 ガイダンス
SEとは
システムの提案
プロジェクトの計画と実行
システム設計の概要
システムテストと運用テストの意義
データベース
ネットワーク
情報セキュリティと個人情報
プロジェクトマネジメント
SEとしての知識
授業全般の総括とまとめ
評価方法 出席,小テスト及び学期末テスト
教科書
参考書
メッセージ 本講義は通常のものと異なり,毎回異なる企業の経営者や実務者を講師として招くこととなる。常識的なマナーを持って授業に臨むこと。
テキストは、第1回目の講義時間中に販売する予定。
カテゴリー: 2007