応用演習[CM]

年度 2007
科目名 応用演習[CM]
教員名 丸山 鋼二
授業概要 基礎演習ではレポートの書き方を練習しましたが、応用演習では、それを踏まえてさらに卒業論文の作成や、社会人として報告書を作ったり、レジュメをもとにプレゼンテーションするのに必要な基礎を学びます。方法としては、いかに課題を見つけるかという最も大きな問題をはじめ、それを進めていくための道具立て、文献やインターネットからの引用のエチケット、更には論旨の構成方法、といった課題を毎回演習形式で身につけます。最終的には全員がクラスでプレゼンテーションを行う予定です。資料検索の要である図書館での資料収集には、時間をかけて指導・演習を行います。また、コミュニケーション学科では、専門ゼミの選択に際して必要な情報の提供と質疑の授業を行ないます。
授業計画 1 レジュメの書き方、口頭発表・プレゼンテーションの基礎
○ 主題の見つけ方とストーリーの作り方
-説明と演習
○ 道具立て
-レビューのための資料収集の方法、資料、データの所在
-文献の引用、インターネットの利用エチケット
-発表道具(ワープロ、パワーポイント)
○ 図書館での資料検索と資料検索演習
○ 論文の書き方
-例題に基づく授業と演習
2 会議における質問とコメントの仕方
3 模擬発表会
4 ゼミ紹介(情報提供と質疑応答)
評価方法 出席点に加えて、演習などの提出物を総合的に判断します。
教科書
参考書
メッセージ この授業では、レポートの書き方から一歩進めて、論文の書き方の基礎を学ぶとともに、専門ゼミのガイダンスを行います。文章を書く際に、なぜ他人の文献やインターネットの引用を正確に行う必要があるのか?、主題をどのようにして見つけるのか?、人にプレゼンテーションをする際にはどのようなことに気を付ける必要があるのか?、論文の論旨をどのように構成していけばよいか?、といった問題を一つ一つ演習形式で進めます。社会人の”常識”としても必携の授業。
カテゴリー: 2007

基礎演習[CM]

年度 2007
科目名 基礎演習[CM]
教員名 丸山 鋼二
授業概要 新入生ゼミナールで学んだ大学教育に関する知識やスタディ・スキルを発展させるとともに、将来の専攻と職業選択に対する意識を高め、関心をさらに深めよう。(1) ブレーン-ストーミング(会議のメンバーが自由に意見や考えを出し合って、すぐれた発想を引き出す方法)を活用して、グループ単位で問題発見に取り組む。(2) 最近起きた社会問題、地域や環境に関わる課題、企業への提言などを取り上げる。(3) 街に出たり、あるいは自然散策をしたりして、問題意識を深めたい。発見した問題の中から各自のレポート課題を決める。 スタディ・スキルについては、論理的思考に基づく文章表現に重点を置いて徹底的に指導する。
授業計画 大学生活の計画を見直す(第一回~第三回、各クラス)
論理的な文章の書き方とレポートの書き方を学ぶ(第一回~第三回、各クラス)
課題発見のための自然観察・地域散策など(第四回、合同で実施)
グループ討議、課題決定、資料調査,レポート作成(第五回~第十回、各クラス)
成果発表会(第十一回、合同で実施)
卒業後の将来計画の準備を始める(第十二回~)
評価方法 文章演習や課題レポートなどさまざまな課題の成績を総合的に評価する。
教科書
参考書
メッセージ クラスメートや担当教員との交流を通して、お互いに刺激しあい、成長することを期待する。テキスト購入は担当教員の指示に従って下さい。
カテゴリー: 2007

新入生ゼミナール[CM]

年度 2007
科目名 新入生ゼミナール[CM]
教員名 丸山 鋼二
授業概要 大学での学習は、以下のような点で高校までの学習とは根本的に異なっています。第1に、正解が決まっている問題だけを考えるのではないこと、次に、問題そのものを見つけ出し、解決すること、そして、その問題を解く方法そのものを考え出すということです。したがって、新入生の皆さんは、どのように学習を進めていったらよいか戸惑いを感じることでしょう。そこで、この新入生ゼミナールでは少人数に分かれ、大学での学習に必要な知識とスタディ・スキルを習得します。次にその基礎の上に立って、発見学習と問題解決学習などを行います。その中で一緒に学ぶ学生同士が助け合ったり、協力したりしながら様々な課題に取り組んでいきます。また、大学教員との親密な交流を通じて、学問研究の世界を垣間見て下さい。知を生産すること、そしてそれを応用することの意義を知ることができるでしょう。
授業計画 文教大学国際学部の教育目的やシステムについて学ぶ。
学生生活を充実させる方法や生活(マナーも含む)の仕方、学習の仕方を学ぶ。
講義の受け方やノートの取り方を学ぶ。
読書の仕方を学ぶ。
図書館の利用方法を学ぶ。
情報(図書や雑誌、インターネット、インタビューなど)を集め、整理する方法を学ぶ。
討論や自己アピールの仕方を学ぶ。
レポートとレジュメの書き方、口頭発表(プレゼンテーション)や試験準備の仕方、論述試験の受け方について学ぶ。
問題発見・問題解決学習などを行い、レポートを作成するなどして、ゼミの中で発表する。
教員との懇談会、コース選択オリエンテーション等を行う。
評価方法 上述の様々な課題の成績と出席を総合して評価します。詳しくは授業のはじめに説明します。
教科書
参考書
メッセージ 新入生のみなさんは、大学4年という未知の大海原にこぎ出した船に喩えられるでしょう。目的地がわかっている人はよいのですが、まだ目的地を見つけられないでいる人は迷うことになります。しかし、それも人生にとっては必要なことかも知れません。そうするうちに新しい自分を発見することができるかも知れないからです。ただその場合でも、進むべき道しるべがあった方がより早く目的地を見つけることができます。本ゼミナールでは、新入生のみなさんの活力を引出して一層有意義な学生生活を送ることができるように、私たち教員も一緒になって考えていきたいと思います。どうぞこのゼミを、一生つき合える友人を作る場としても活用して下さい。
カテゴリー: 2007

中国語Ⅰ

年度 2007
科目名 中国語Ⅰ
教員名 丸山 鋼二
授業概要 中国語の基本を学びます。日本語の発音とは異なる中国語の発音を学びながら、中国語の初歩的な文法を理解して、中国語に親しむことができることが目標です。日本語にない一部の発音を除くと、同じような漢字を使用しているなど、中国語は日本人には取り組みやすい外国語で、一つひとつの文法事項は容易に理解できるでしょう。しかし、それを積み重ねてしっかりと自分のものにしていかないと、まもなく文法事項を混同するなど難しい言語であると感じるようになると思います。そこで、予習・復習は欠かさずやって下さい。また、みなさんの勉学をサポートするために、単元ごとに単語テストを行ないます。半年の学習で中国語の初歩的な実力が習得できるように目指したいので、1回も休まないよう、熱心な学習態度を期待します。
授業計画 中国語はどんな言語?
発音(母音・子音、声調)
基本形(「是」の構文、動詞、SVO構造)
否定・疑問文の言い方
量詞(ものの数え方)
疑問詞・助動詞
副詞(曜日・年齢など)
比較の言い方
中国語的文法(補語=様態補語・結果補語・方向補語)
評価方法 授業中の単語テストと学年末定期試験で評価します。
教科書
参考書
メッセージ 楽しく勉強していきましょう。中国語はもちろん中国についてもいろいろと質問して下さい。
カテゴリー: 2007

フランス語Ⅱ

年度 2007
科目名 フランス語Ⅱ
教員名 新宅巌・溝口ファビエンヌ
授業概要 フランス語Ⅰに引き続いて日常のコミュニケーションに役立つ表現を勉強します。やはりディアローグ中心に授業を進めますが、現在ばかりではなく過去の時制なども学びます。また、写真が楽しい「文明」のページにもある程度時間を取って、フランスのさまざまな面を知ってもらいたいと思っています。
授業計画 新宅と溝口がリレーしながら授業を進めていきます。7課(複合過去)までは必ず、できれば8課(半過去)まで終了したい。
評価方法 期末テスト(50%)および小テスト(20%) 毎回の授業への参加(30%)も重視します。新宅と溝口がそれぞれ評価をもちより、総合して成績をつけます。どちらかの授業にのみ欠席ということでは評価の対象になりませんから、注意してください。
教科書
参考書
メッセージ 新しいことばを学ぶことで見えてくるものがある、とはよく言われること。ただしそれには根気がいります。欠席がちになると付いていけなくなりますからとにかく頑張って出席すること!
カテゴリー: 2007

フランス語Ⅱ

年度 2007
科目名 フランス語Ⅱ
教員名 新宅巌・溝口ファビエンヌ
授業概要 フランス語Ⅰに引き続いて日常のコミュニケーションに役立つ表現を勉強します。やはりディアローグ中心に授業を進めますが、現在ばかりではなく過去の時制なども学びます。また、写真が楽しい「文明」のページにもある程度時間を取って、フランスのさまざまな面を知ってもらいたいと思っています。
授業計画 新宅と溝口がリレーしながら授業を進めていきます。7課(複合過去)までは必ず、できれば8課(半過去)まで終了したい。
評価方法 期末テスト(50%)および小テスト(20%) 毎回の授業への参加(30%)も重視します。新宅と溝口がそれぞれ評価をもちより、総合して成績をつけます。どちらかの授業にのみ欠席ということでは評価の対象になりませんから、注意してください。
教科書
参考書
メッセージ 新しいことばを学ぶことで見えてくるものがある、とはよく言われること。ただしそれには根気がいります。欠席がちになると付いていけなくなりますからとにかく頑張って出席すること!
カテゴリー: 2007

フランス語Ⅰ

年度 2007
科目名 フランス語Ⅰ
教員名 新宅巌・溝口ファビエンヌ
授業概要 フランス語を楽しく学ぶクラスです。テキストは文法、読解、文明、コミュニケーションの四つの要素を取り入れたものでヴァラエティーに富んでいます。もっともそのすべてをこなすのは時間的に無理なので、それぞれの課のディアローグ(対話)を中心に授業を進め,コミュニケーション力のアップをねらいます。
授業計画 新宅と溝口がリレーしながら4課までを終えたいと思っています。
基本動詞(etre , avoir ,-er 動詞)をマスターすることが最重要。
評価方法 期末テスト(50%)および小テスト(20%) 毎回の授業への参加(30%)も重視します。新宅と溝口がそれぞれ評価をもちより、総合して成績をつけます。どちらかの授業に欠席ということでは成績がつきませんから、注意してください。
教科書
参考書
メッセージ 新しいことばを学ぶことで見えてくるものがあります。ただし根気がいります。欠席がちになると付いていけなくなりますからとにかく出席すること。では がんばって!
カテゴリー: 2007

スポーツ健康実習B(バスケットボール)

年度 2007
科目名 スポーツ健康実習B(バスケットボール)
教員名 松本 秀夫
授業概要 この授業では、単に技術の習得やゲームの勝敗を第一の目的とするのではなく、バスケットボールのもつ特性を通じて、仲間とのふれあいや助け合いなど、明るく豊かな生活を送ることのできる姿勢や態度と、運動実施時における強度や消費カロリーなどの、基本的なフィットネスの知識を習得することを目的とします。
授業計画 1.ガイダンス 授業内容、目標、授業計画及び受講に関する諸注意、評価等の説明バスケットボールの歴史及び特長について
2.チーム分け
ボールコントロール①(シュート)
*生涯スポーツって何?
3.ボールコントロール② パス キャッチ ドリブル
*心拍数を計ってみよう
4.対人技能①(1対1)(2対1)
ミニゲーム
*目標心拍数と運動強度
5.ボールコントロール(①②復習)対人技能(①復習)
ゲーム
6.対人技能②(3対2)(3対3)
3on3のゲーム
*体脂肪率測定
7.対人技能(①②復習)
ゲーム
8.カッティング、スクリーン
ゲ ーム
*有酸素運動と無酸素運動
9.ゾーン・ディフェンス及びオフェンス
ゲーム
10.リーグ戦
*運動処方
11.リーグ戦
12.実技テスト
13.まとめ レポート提出
ゲーム
評価方法 上記の目標の達成度によって評価する。なお、配点と欠席・遅刻の減点は以下の通り。①技術(基本スキル)35%②知識(フィットネスレポート)35%③態度(積極性など)30%欠席・遅刻の減点は、欠席:-5、-10、-20、不可。 遅刻:-3、-6、-12、-24、不可。
教科書
参考書
メッセージ 生涯を通じて日常的にスポーツに親しむ能力と、心拍数や体脂肪率などから、自己の体力の現状評価と運動処方などの基礎知識の習得を行います。
カテゴリー: 2007

ドイツ語Ⅱ

年度 2007
科目名 ドイツ語Ⅱ
教員名 梶谷 雄二
授業概要 全体は三つの部分からなっています。 一つ目は、ビデオを使ってドイツ語圏の文化の紹介をします。ドイツ語1のときよりも突っ込んだ説明をします。二つ目はドイツ語Ⅰの続きです。ドイツ語Ⅰのテキストの残りの部分をやります。皆さんが同じテキストを使ってきたとは限りませんから、必要に応じてプリントを配っていきます。後半はテキストに選んだ、『こんにちは!ドイツです』を読みます。テキストはユニークな角度から,ドイツ,あるいはドイツ人の社会と生活を紹介する短い文章が集められています。きっと読んでいるうちに、ドイツについての認識が深められると思います。三つ目は会話です。ドイツ語Ⅰで経験した人はよくお分かりでしょうが、経験したことのない人でも、難しくはありません。いきなり会話をするのは無理ですから、サンプルとして自己紹介の文章を暗記します。毎回、私と一緒に復唱して、少しずつ覚えます。そして、これを元に私と少し会話ができるようになりましょう。最初は耳だけで覚えていって、そのうちにサンプル文章のプリントを配ります。そして、各自がドイツ語で自己紹介ができるようになりましょう。最後に、ドイツ語にもドイツ語検定試験というものがありますが、この授業は三級試験に合格できることも視野に入れて進めていくつもりです。もちろんこれは強制ではありません。
授業計画 授業の最初でドイツ文化の紹介。そして、自己紹介文の暗記練習。それから、テキスト
に入ります。テキストには60分強ほどを当てます。
テキストは、まず各々の文章を聞き、正しく発音する練習をします。それ
から皆さんに訳してもらいます。その際、テキスト読解に実際的に役立つ
ような形で文法説明をします。
さらに、担当教員の指導で文章構造を理解するための読みの演習をして、
文章の構造を理解してもらいます。
一回目:基本テキストの聞き取りと発音、そして、解釈
二回目:文法説明と再び基本テキストの発音
三回目:文法練習
以上が一つのサイクルですが、この間に随時ドイツという国について個人的なエ
ピソードも交えて説明をしていくつもりです。
評価方法 受講生の人数にもよりますが、基本的には期末試験を行なって、ここでの点数の70%を評価に加え、残る30%を平常点として、総合的に評価します。平常点の内訳は主に、出席、小テストの結果、発音、会話練習の内容、以上四つの柱から成っており、合わせて30%を総合点に加えます。詳細については、開講時に話します。
教科書
参考書
メッセージ ドイツ語の力をワン・ランク上げて、独検3級の試験に合格できる力を身に付けましょう。
カテゴリー: 2007

ドイツ語Ⅰ

年度 2007
科目名 ドイツ語Ⅰ
教員名 梶谷 雄二
授業概要 ドイツ語の初歩を学びます。授業は主に三つの柱からなっています。一つ目は、ドイツという国の歴史や地理、人々の生活についての全般的な知識を学ぶことです。ここでは、ビデオ鑑賞を使って、知られているようで案外と知られていないドイツを授業の中で随時紹介したいと思っています。二つ目は会話です。でも、いきなり会話をするのは無理ですから、サンプルとして提示する自己紹介の文章を暗記します。毎回、私と一緒に復唱して、少しずつ覚えます。そして、これを元に私と少し会話ができるようになりましょう。最初は耳だけで覚えていって、そのうちにサンプル文章のプリントを配ります。これを覚えることも課題です。そして、これを元に各自の自己紹介がドイツ語でできるようになれればと思っています。三つ目の柱はテキストの学習です。まずはドイツ語の文法。文法を知っていることは発音練習をする際にも文章を暗記する際にも大いに役に立ちます。ただし、この授業では、文法はドイツ語を理解するための道具的な位置付けにするつもりですので、説明はできるだけ簡単に行ないます。そして、知識を確実にするために小テストを行うことがあります。次に、テキスト本文の読解。ここでは辞書を引く練習も含めます。ドイツ語の辞書を自由に引くためには、文法の知識が確実に身に付いていることが必要です。文章を読みながら、実際的なドイツ語を学んでいきましょう。最後に、ドイツ語の文章を正しく発音すること。 以上の三つの点をポイントに授業を進めていきます。 最後に、ドイツ語にもドイツ語検定試験というものがありますが、この授業は四級試験に合格できることも視野に入れて進めていくつもりです。もちろんこれは強制ではありません。
授業計画 授業の最初でドイツについてのビデオを見て、説明をします。次に、自己
紹介文の暗記練習をします。それから、テキストに入ります。テキストに
は60分ほどを当てます。テキストは、助動詞の表現(テキストでは10課)
まで学ぶことを当面の目的にします。
そのため一つ課に3回ほどの授業を当てることができます。
一回目:文法説明と基本テキストの聞き取りと発音
二回目:再び発音と解釈
三回目:文法練習
以上が一つのサイクルですが、この間に随時ドイツという国について個人
的なエピソードも交えて説明をしていくつもりです。受講生の人数次第で
すが、一回の授業で最低一回は何らかの発言をするつもりでいてください。
評価方法 受講生の人数にもよりますが、基本的には期末試験を行なって、ここでの点数の70%を評価に加え、残る30%を平常点として、総合的に評価します。平常点の内訳は主に、出席、小テストの結果、発音、会話練習の内容、以上四つの柱から成っており、合わせて30%を総合点に加えます。詳細については、開講時に話します。
教科書
参考書
メッセージ 決して厳しい授業にするつもりはありませんが、新たに外国語を学ぶことは決して容易ではありませんし、また、朝一番の授業なので毎回出席するのは大変ですが、ドイツ語を新しい外国語として知りたいという意欲を持って参加して欲しいと思っています。
カテゴリー: 2007