外食事業論

年度 2007
科目名 外食事業論
教員名 横川 潤
授業概要 飲食事業といえば、カフェ、バー、ファミレス、ファーストフード、あるいはフランス料理、イタリア料理、寿司店、天ぷら店、居酒屋、ラーメン店などいろいろな店が思い浮かびます。またホテルではその売上の過半数を飲食部門の売上が占め、トラベル、エアラインなどのビジネスにおいても、飲食の理解は不可欠といえます。授業ではそうした飲食事業について、マーケティングというツールを使って幅広く見ていきます。マーケティングとは平たくいえば、お客さまの立場に立ってビジネスをすることです。つまりお客さまの立場に立って、飲食業について具体的ケースにもとづきながら考えていきます。皆さんはいつもお客様の立場から、スターバックスやマックなど飲食店について見ているわけですから、親しみやすいテーマであると思います。授業のまとめとして、各自が「自分の店」のオープン・プランを立て、プレゼンテーションを行います。
授業計画 ガイダンス ~“お店をオープン”しよう
ニーズとウォンツ ~客の心を読もう
セグメンテーション ~ターゲットを絞ろう
マズローの欲求5段階説 ~客の心を探ろう
流行(Ⅰ) ~「はやる」原因を探ろう
流行(Ⅱ) ~「はやる」過程を読もう
自我関与と商圏 ~客の心をつかもう
ケーススタディ~「喫茶店」を立て直そう
損益分岐点 ~「コスト計算」に挑もう
ケーススタディ~「開業計画(カフェ)」を論じよう
プロモーション戦略 ~その気になるよう仕向けよう
ケーススタディ~「開業計画(リフレクソロジーサロン)」を論じよう
メニュー開発 ~売れるメニューを作ろう
アメリカのフードサービス ~「コンセプト」を練ろう
プレゼンテーション準備①~テーマを決めよう
プレゼンテーション準備②~テーマを話しあおう
プレゼンテーション(全6~7回)
テーマ「授業内容に基づき、“食”に関連した店のオープニング・プランを発表してください」
ビデオ視聴――「店をつくる喜び」を語ろう
評価方法 授業の後半30分程度を毎回ミニレポートの作成にあて、提出してもらいます(必ずB5のレポート用紙を使用してください)。ミニレポートはすべて採点・講評し、基本的に次回の授業時に返却します。授業最終回に全返却レポートを再回収し、平常点を確定します(計50点)。紛失分は欠席とみなしますので十分に注意してください。期末プロジェクトとして、二、三人によるプレゼンテーション(研究発表)を実施します(40点)。また授業とプレゼンテーションの理解度をはかるため小テストを行います(10点)。
教科書
参考書
メッセージ いわゆる観光産業、すなわちホテル、レジャー、フードサービス、トラベル、エアラインなどに関心のある学生さんの受講を希望します。なるべく分かりやすいケースを選び、楽しく授業を進めていきたいと思いますが、そのためには皆さんに授業を「盛りあげて」もらうことが必要です。ミニレポートやプレゼンテーションを「めんどうくさいなぁ」と感じるひともいるかもしれませんが、終わったあと、きっと「やってよかった!」と思ってもらえるはずです。たくさんの先輩がそう言っているのですから。授業を受けながら、少しずつ、ホスピタリティやマーケティングを考えるおもしろさを感じてもらえたら最高です。
カテゴリー: 2007

飲食事業マーケティング論

年度 2007
科目名 飲食事業マーケティング論
教員名 横川 潤
授業概要 ひとは「食」なしに生きることはできませんが、「食」は喜びでもあります。またホテル、トラベル、エアラインなどは、「食」の理解なしには成りたたないビジネスです。あらゆるひとが関係するがゆえに、「食」はとても親しみやすいテーマといえます。そこでこの授業では、マックやスターバックスなど、なるべく身近なテーマを選び、「食」をサービスやビジネスという視点から考えていきます。「国際」学部の授業ですが、ことさらに意識しなくても、マックやスターバックスといった会社はアメリカに本社があるように、「食」はきわめて国際的なテーマなのです。授業を通じて、「食」にくわしくなるのと同時に、ホテルやトラベル、エアライン等の世界で活躍する上での基礎知識や、国際的視野を身につけてほしいと思います。授業のまとめとして、各自が「食」に関する企業(または店舗)を一つ選び、プレゼンテーションを行います。
授業計画 授業計画 ガイダンス ~“食ビジネス研究”の旅をはじめよう
売上高上位400社ランキング ~「勝ち組」と「負け組」を知ろう
外食 中食 内食 HMR MS~コンビニやデパ地下と戦おう
マックとモス ~4つの「P」から比べよう
コーポレート・ミッション~会社の哲学を考えよう
ケーススタディ(Ⅰ) ~新しい市場に入ろう
ケーススタディ(Ⅱ) ~新しい製品を創ろう
戦略市場計画 ~「戦略」を立てよう
競争市場戦略 ~「競争」を生き抜こう
ケーススタディ ~ガストの価格戦略を見よう
ポートフォリオ分析 ~多角化の方法を考えよう
事業機会分析 ~ビジネスチャンスを見つけよう
サービス満足度仮説~「満足」を与えよう
プレゼンテーション準備①~テーマを決めよう
プレゼンテーション準備②~テーマを話しあおう
プレゼンテーション(全6~7回)
テーマ「“食”に関連した企業を1社(または1ブランド)選び、授業内容に基づき、各自の研究成果を発表してください」
ビデオ視聴――「巨大企業の光と陰」を語ろう
評価方法 授業の後半30分程度を毎回ミニレポートの作成にあて、提出してもらいます(必ずB5のレポート用紙を使用してください)。ミニレポートはすべて採点・講評し、基本的に次回の授業時に返却します。授業最終回に全返却レポートを再回収し、平常点を確定します(計50点)。紛失分は欠席とみなしますので十分に注意してください。期末プロジェクトとして、二、三人によるプレゼンテーション(研究発表)を実施します(40点)。また授業とプレゼンテーションの理解度をはかるため小テストを行います(10点)。
教科書
参考書
メッセージ いわゆる観光産業、すなわちホテル、レジャー、フードサービス、トラベル、エアラインなどに関心のある学生さんの受講を希望します。なるべく分かりやすいケースを選び、楽しく授業を進めていきたいと思いますが、そのためには皆さんに授業を「盛りあげて」もらうことが必要です。ミニレポートやプレゼンテーションを「めんどうくさいなぁ」と感じるひともいるかもしれませんが、終わったあと、きっと「やってよかった!」と思ってもらえるはずです。たくさんの先輩がそう言っているのですから。授業を受けながら、少しずつ、ホスピタリティやマーケティングを考えるおもしろさを感じてもらえたら最高です。
カテゴリー: 2007

EIC101(CM6)

年度 2007
科目名 EIC101(CM6)
教員名 生田 祐子
授業概要 This elementary English course may be coordinated with EIC 102. In most cases the students will have the same teacher for both classes. This will allow the teachers to assign work in one class and have the students turn it in the other. Separate grades will be given for each class, but the work will be coordinated. Students may focus on vocabulary necessary to explain things Japanese as well as to talk about likes and dislikes, hobbies, Japanese culture, Australian culture, United States culture, comparative cultures and/or natural wonders. Discussions, presentations and oral interpretations based on mini lectures or video clips may be included. In classes where teaching duties are shared the teachers, may coordinate their class activities or teach the class as separate classes. Mini lectures or informative videos may be a part of the course.(共通授業ガイダンス内容)
授業計画 1)Introduction to EIC101
2) ~ 11) Say What You Like!
Learning with Music
12)Speaking Test (Pair)
13)Class Presentation
評価方法 Your Class Participation 50%Final Examination and Presentation 50%
教科書
参考書
メッセージ 英語を学ぶ動機と目的があること。毎日継続して楽しく学ぶこと。これが英語力を増強するための必須条件だと思います。外国語学習の基本は、「音」の意味を理解し、「音」を真似る作業です。徹底的にリスニングに時間をかけるとともに、お腹からしっかりと声をだして、音読することをおすすめします。皆さんが、自分自身の言葉として、英語を使っていくことができるお手伝いをしたいと願っています。
カテゴリー: 2007

ESP205

年度 2007
科目名 ESP205
教員名 藤牧 新
授業概要 一般に外国語を学ぶには、「言葉」・「こと」・「こころ」の三位一体の学習が必要であるとされています。つまり、単語、熟語、文法、語法に始まる、言葉それ自身の修練はもちろんのこと、そのとき常に「こと」と関連させながら、「こころ」についても理解を深めていく必要があるわけです。 この立場に立ち、本授業では、最近とみに日本社会での認知度が高まりつつあるTOEICにこれから挑戦してみよう、あるいはあまり得点が伸びず、自分にあった学習方法がみつからずにいるという学生諸君を対象に、基本に立ち返りながら英語学習の楽しさをともに味わいながら、結果としてTOEICでの高得点に結び付けられるような学習の場にしていきたいと考えています。なお、ESP206との教材の重複はありません。
授業計画 授業計画の詳細は初回授業で伝えます。
評価方法 出席、授業への積極的参加度、小テスト、課題、期末テストなどから総合的に判断します。
教科書
参考書
メッセージ 現代国際社会のダイナミズムに強い関心を抱く、知的好奇心旺盛な学生諸君を歓迎します。
カテゴリー: 2007

プログラミングⅡ

年度 2007
科目名 プログラミングⅡ
教員名 広内 哲夫
授業概要 Javaは実務処理からモバイルコンピューティングなど,ますます広く使われようとしている。GUIを容易に構成できることや,豊富なデータ構造を持つクラスライブラリなどにより,高度なソフトを容易に構築できる。この授業ではプログラミングⅠの理解を前提として,Javaを使ってオブジェクト指向の考え方に基づき、グラフィックス、スレッド、GUIなどのプログラミングを学ぶ。毎回,講義と実習を含む2コマの授業を行う。
授業計画 オブジェクト指向の考え方
クラスとインスタンス
継承とインターフェイスⅠ
継承とインターフェイスⅡ
グラフィックス・プログラミング
スレッド・プログラミング
GUIとSwing
トップレベルコンテナとGUI部品
レイアウトマネージャ
イベントリスナの実装と登録
マウスイベントの処理
キーイベントの処理
応用プログラムの制作
評価方法 期末に行う実技試験の評価を基本とするが,授業中に課した課題の提出や出席状況も考慮する。
教科書
参考書
メッセージ 理論を知っていても,プログラムを書けなければ意味がない。実際にプログラムを書けるシステムエンジニアになって欲しい。この授業でゲームなどの応用プログラムを自分で作れるようになろう。
カテゴリー: 2007

環境コミュニケーション特論A

年度 2007
科目名 環境コミュニケーション特論A
教員名 山田 修嗣
授業概要 この講義は、社会の方針を決めるプロセスの是非と、その内容の是非を問いつつ、市民社会の環境問題解決策を検討します。実際、環境問題をいくら「問題だ」といっても、その解決が目指されなければ意味がありません。しかし、いざ解決に向かおうとすると、多様な方法、さまざまな意見のせめぎあいが始まります。では、どのようにしたら解決方針が定まり、望ましい(と思われる)内容に決まっていくのでしょうか。この講義は、現代社会の基本的な性格をおさえた上で、市民社会論をベースにしながら上記の問題を考えます。講義では理論と事例をまじえ、内容をできるかぎり対応させながら進める予定です。
授業計画 講義ガイダンス
環境政策とは
日本の高度成長と政策モデル
住民・市民と社会モデル
法規制と環境対策
日本の開発政策
日本のエネルギーと核施設問題
市民共同発電所のとりくみ
町並みと暮らしのみなおし
問題の発生と解決へのプロセス
市民運動とNGO
理論的総括
評価方法 学期末に試験を行い評価します。また、必要に応じて、講義の最後に各自のコメント(感想や意見)を提出してもらいます。それらを総合的に判断し、評価します。
教科書
参考書
メッセージ 講義テーマへの関心をもって臨んで下さい。積極的な質問も期待しています。ディスカッションの時間を取りますので、発言の準備もしてきてください。また、テーマにもとづく報告をしてもらうことがあります。
カテゴリー: 2007

企業と環境問題

年度 2007
科目名 企業と環境問題
教員名 山田 修嗣
授業概要 現在では、企業が、その活動の環境的影響に関心を払うようになっています。そこで、社会の構成要素としての企業という観点にたち、その対策活動を企業の社会的責任というキーワードから確認します。望まれる環境対策のあり方とはいかなるもので、組織としてどのような方向に経営の方針を定めていけばいいのでしょうか。従業員・地域社会・消費者やユーザーといったそれぞれの視点から、このテーマにアプローチします。一企業だけの課題とするのではなく、産業社会全体についても展望します。
授業計画 講義ガイダンス
環境対策へ(科学・世論の影響)
情報化と企業経営
国際化と企業経営
環境対策の事例①(公害対策・省エネ)
環境対策の事例②(地球環境対策)
環境対策の事例③(情報公開=環境報告書)
環境対策の事例④(従業員教育)
環境対策の事例⑤(エコ・ビジネス)
企業の社会貢献
企業の社会的責任
総括:産業社会のゆくえ
評価方法 期末試験を実施し評価します。毎回の講義時にはミニレポートの提出を義務とし、それをもって出席とみなします。出席は試験の点数に加算します。
教科書
参考書
メッセージ 企業が環境対策を開始するきっかけをおさえ、現在から今後を大胆に考えていく講義です。日ごろから、企業の発信する情報を確認し、現状を知る努力をしてみてください。
カテゴリー: 2007

環境コミュニケーション概論

年度 2007
科目名 環境コミュニケーション概論
教員名 山田 修嗣
授業概要 「環境コミュニケーション」という用語は、環境に関係する学問では重要な概念の一つです。この概念をやさしく説明し、環境をテーマとする研究とその方法のイメージをつかんでもらうのがねらいとなります。とくに、「コミュニケーション」は会話(言葉)の部分にのみ注目が集まり、交換の側面が見失われがちといえるかもしれません。そこで本講義では、コミュニケーションを言語も含んだ情報の交換や、モノの交換として考え、そこから環境問題にアプローチしようと思います。つまり、ここでの関心は、社会のコミュニケーションと環境問題の結びつきを考えることにありますが、あくまでもその導入編の講義をするつもりです。
授業計画 講義ガイダンス
コミュニケーション
情報と交換
認識と認知
情報化社会と個人
情報の流通と情報の共有
シンボル・記号・意味
コミュニケーション再考
モーティブ・トーク
社会化と知識の形成
ボキャブラリーと社会的統制
環境コミュニケーションとは
地域社会の環境コミュニケーション
企業の環境コミュニケーション
公害における環境コミュニケーション①
(明治・大正期の公害)
公害における環境コミュニケーション②
(水俣病)
公害における環境コミュニケーション③
(新潟水俣病)
公害における環境コミュニケーション④
(イタイイタイ病)
公害における環境コミュニケーション⑤
(四日市公害ぜんそく)
市民の環境コミュニケーション
国際化と環境コミュニケーション
総括
評価方法 学期中のレポート(1回)と、期末の試験を実施する予定です。これに、出席点、講義へのコメント(発言・質問・メモの提出を含む)を加味して、総合的に評価します。
教科書
参考書
メッセージ 国際コミュニケーション学科には、環境コミュニケーションというコースがあります。その名称の意図や意味を概説し、まずは環境をあつかう学問に興味を持ってもらいたいと思います。また、「コミュニケーション」というキーワードに関心がある、多文化コースや関係学科、他学部の学生も受講してください。異なる角度から、コミュニケーションを考えられると思います。
カテゴリー: 2007

環境特別演習

年度 2007
科目名 環境特別演習
教員名 山田 修嗣
授業概要 この科目は、環境活動を実社会の考察とともに理解し、場合によってはそれを多く体験してもらうのがねらいです。講義名のとおり、ゼミ(演習)に近いものとなります。学内外のいくつかの活動に実際に参加し、企画・準備・運営・管理を通じてこれを経験し、社会に必要な環境改善型の活動モデルを把握します。学内ではエコキャンパス、学外では茅ヶ崎の市と市民(環境)団体の協力を得て、大学と茅ヶ崎市をフィールドとした自然保護、廃棄物、環境教育、環境ベースの地域形成などをテーマとした授業になる予定です。
授業計画 講義ガイダンス
活動の準備(計3回)
・活動希望調整とグループわけ
・エコキャンパスの活動経緯
・茅ヶ崎市の環境行政
・茅ヶ崎市の環境活動
・市民活動サポートの現状
活動の企画(計7回)
・出張講義(市民団体の方の講演)
・立案と企画書の作成
・企画書の提出と活動とのすり合わせ
・企画書完成
環境活動への参加(計7回)
・学内エコキャンパス活動実習
・茅ヶ崎市市民活動実習
活動の評価(計3回)
・自己評価
・報告資料のとりまとめ
活動の報告(計5回)
・報告会(プレゼンテーション・ソフト利用)の開催
評価方法 まずは、環境活動に参加してもらうのが前提です。そして、期末にその活動を自己評価した報告書類を提出してもらいます。これに、出席点、活動の準備と実施時の協力状況、活動協力者(外部)の評価を加味して、総合的に評価します。
教科書
参考書
メッセージ この講義は、短期留学とならぶ国際コミュニケーション学科の2大実習(体験型授業)を目指しています。したがって、「実習」や「活動」を基盤に「環境」を考えてみることができるでしょう。ただし、実習においては協力者の要望をふまえ、真剣に取り組むことが望まれます。また、関心がある、多文化コースや関係学科、他学部の学生も受講してください。
カテゴリー: 2007

自然科学概論

年度 2007
科目名 自然科学概論
教員名 中村 恵理子
授業概要 自然科学は,科学的な方法によって自然の成り立ちやしくみを理解していく学問である。授業では,近年,注目されている「地球温暖化問題」を取り上げて,地球環境を科学的な視点で捉えていく。地球上では,人間を含めさまざまな生き物たちがお互いに関係し合い,また,自然環境に適応して生活している。しかし,近年,増え続ける地球環境問題によって,この生態系が大きく崩れかけている。そこで,地球環境の基本的なしくみを学ぶとともに、地球温暖化によって地球が直面している現状を知り、今後,私たちが地球の一員としてどう生きていくべきか考えていく。
授業計画 授業ガイダンス
自然科学とは?
地球環境と地球温暖化問題
地球の成り立ち
・地球は本当に暑くなっているのか?
・温暖化はなぜ起こる?
1) 温暖化のしくみ
2) 二酸化炭素ガスの増加問題とは?
3) 森林の減少問題とは?
・温暖化で地球はどう変わる?
1) 生態系のしくみ
2) 生態系における物質循環
3) 生態系におけるエネルギーの流れ
4) 崩れていく生態系のバランス
・地球温暖化対策とは?
評価方法 定期試験(7割)と授業中の小テスト(3割)で評価する。定期試験は記述式問題を出題予定である。
教科書
参考書
メッセージ 今年の冬も暖冬だと言われ,地球温暖化の影響ではないかと問題視する見方もある。「地球温暖化」という言葉は,最近マスコミでもよく取り上げられ,私たちの日常生活に浸透しつつある。しかし,一体どのようなものなのかを知っているだろうか?この授業では,地球温暖化問題を通じ,地球の成り立ちや地球環境のしくみを学び,私たちも地球の一員であることを再認識してもらいたい。そして,その知識を生かし,現実に抱える環境問題にどのように対処していくべきなのか,一人一人がしっかりとした意見を言えるようになってもらいたい。なお,この授業では,高校までの生物の知識を必要とするが,随時,基礎的な内容も説明しながら進めていく。少しでも関心のある学生にはぜひ受講してもらいたい。
カテゴリー: 2007