| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 専門ゼミナールⅡ[IR] |
| 教員名 | 中村 緋紗子 |
| 授業概要 | イスラームは、現在、世界総人口65億人のうち13億人におよぶムスリムの日常生活にかかわる信仰体系として、きわめて重要な位置と役割を占めている。近年来、国際政治と経済のグローバル化、交通・通信手段の飛躍的な発達で、ムスリムの存在は中東、アフリカ・南アジア、東南アジア、中央アジアという歴史的・地理的な集中地域の境界を越えて、欧米から日本社会にまで広がっている。当ゼミでは、日本社会におけるムスリムの生活・文化の中から、ゼミ生各自の興味に基づき,特定の側面を選んで研究トピックを設定して、情報・資料を集め、口頭報告・討論を経て、レポートを提出する。 |
| 授業計画 | 夏休み中に行った文献調査の報告1 夏休み中に行った文献調査の報告2 トピックの修正 修正報告書の提出と討議 研究計画の修正 修正した研究計画書の提出と討議 野外調査の仕方 合同野外調査 各自のトピックに基づく野外調査計画書の作成 各自のトピックに基づく野外調査計画書の報告1 と討議 各自のトピックに基づく野外調査計画書の報告2 と討議 論文アウトラインの作成と発表1 論文アウトラインの作成と発表2 |
| 評価方法 | 口頭発表,討議,レポート、出席等を総合的に評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |
「2007」カテゴリーアーカイブ
卒業研究
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 卒業研究 |
| 教員名 | 岡野 雅雄 |
| 授業概要 | 最終的には50枚から100枚程度の規模の論文(卒業論文)を書くために、資料・データを集め、整理し、体系ずけた上で、文章化してゆきます。 |
| 授業計画 | 論文の構成の決定 (データ収集) 論文各章の執筆; 校正 口頭発表用資料作成 口頭発表会と卒論提出 |
| 評価方法 | 提出された卒業論文について、論文としての完成度を評価します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 「卒業研究」の時間枠以外に、オフィスアワーで個別指導を行いますので、随時研究室を訪ねてください。最新情報は、ゼミのホームページhttp://open.shonan.bunkyo.ac.jpや、ゼミ・メーリングリストでお知らせしてゆきます。卒業発表・卒論提出などの重要な情報もあるので、メールチェックは欠かさず定期的に行うようにしてください。 |
国際社会と国際紛争
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 国際社会と国際紛争 |
| 教員名 | 中村 恭一 |
| 授業概要 | 「言語に絶する悲哀を人類に与えた戦争の惨害から将来の世代を救う」(国連憲章前文)ために創設された国連は、冷戦終結後もなお、国際紛争(民族紛争)の防止と平和構築の上で多くの課題を抱える。国際紛争の歴史、特に戦後国連がかかわってきた国際紛争とそれに対する国連の努力を概観し、国際紛争を防止し、調停する国連の能力を検証すると共に、現代の世界の紛争について自ら調査して発表する演習形式で行う。また自分の選んだテーマについては期末リポートにまとめる。こうした作業を通じて、国際社会が直面する国際紛争、国際平和、国際協力についての理解と調査発表方法の習得を目指す。 |
| 授業計画 | かつては国家主権を尊重することを基本として、国連や国際社会は国内紛争への介入を避けたが、冷戦終結後の世界では、普遍的な人権の尊重および人道的見地からの国際協力の重要性から、国内問題にもしばしば介入する。その結果、国際社会が関心を持つ紛争は実に多様化している。民族問題、宗教問題、人権問題、言語問題、貧困問題、資源問題、環境問題等々が紛争を招き、国際社会の介入が必要となっている。 講義の前半では、こうした国際社会と紛争の現状について、「国際連合の基礎知識」(世界の動き社刊)並びに「世界の紛争地図の読み方」(PHP文庫)を基礎テキストとして学ぶ。その中でも、人道的介入という言葉で説明される国際社会の行動や、平和構築、人間の安全保障などの新しい概念についても理解を図る。 講義の後半は、受講者がそれぞれ関心を持つ紛争地域あるいは問題地域を選び、それぞれの関心事について約1ヶ月から1ヵ月半の猶予期間において調べ、順次発表していく。それを下に受講者全員参加の討論を行う。すべての受講生は、自分の担当したテーマを期末リポートにまとめる。 春学期の「国際平和と国際協力」の授業で得た現代世界の理解がベースになる。このため同授業を受講していない国際紛争論の受講生は、国際社会並びに国連の基礎知識として、「国際連合の基礎知識」を十分に予習しておくこと。 国際紛争の理解と考察、あるいは世界の人々との討論においても英語力は欠かせない。また紛争を理解するためには、さまざまな英語の文献、情報に当たることも必須である。そのため英語力の訓練を授業の重要な一環とする。 なお第1回目の講義は授業の全体像をつかみ、自分の課題に取り組む準備を理解する上でも、絶対に欠かせない。正当なる理由なく第1回目の授業を欠席したものは、受講の意思なしとみなされる点に注意すること。 |
| 評価方法 | 日常的なテストと授業中の積極性および期末リポートなどの総合評価。出席も重視する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 国際社会との交流ならびに国際社会での活動において英語力は不可欠。何はともあれ、英語による情報収集(知識の吸収)、コミュニケーションの能力をつける機会は国際学部学生の最大の特権と考えて、英語力の習得に励んでほしい。 |
専門ゼミナールⅠ[IR]
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 専門ゼミナールⅠ[IR] |
| 教員名 | 中村 緋紗子 |
| 授業概要 | イスラームは、現在、世界総人口65億人のうち13億人におよぶムスリムの日常生活にかかわる信仰体系として、きわめて重要な位置と役割を占めている。近年来、国際政治と経済のグローバル化、交通・通信手段の飛躍的な発達で、ムスリムの存在は中東、アフリカ・南アジア、東南アジア、中央アジアという歴史的・地理的な集中地域の境界を越えて、欧米から日本社会にまで広がっている。当ゼミでは、日本社会におけるムスリムの生活・文化の中から、ゼミ生各自の興味に基づき,特定の側面を選んで研究トピックを設定して、情報・資料を集め、口頭報告・討論を経て、レポートを提出する。 |
| 授業計画 | 卒業論文の作成とは何を意味するか? 論文の書き方:教科書および論文の書き方に関する文献の紹介 卒業論文のためのトピックの選び方 ゼミ生各自による選択したトピックの発表と討議1 ・ゼミ生各自による選択したトピックの発表と討議2 と総括 研究計画の提出:各自の研究計画に関する討論1 ・研究計画の提出:各自の研究計画に関する討論2 と総括 調査方法に関する発表・質疑応答・討論1 ・調査方法に関する発表・質疑応答・討論2 修正した研究計画に基づく調査への準備:文献調査 修正した研究計画に基づく調査への準備:野外調査 |
| 評価方法 | 口頭発表,討議,レポート、出席等を総合的に評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |
国際文化協力演習Ⅲ(イスラムと開発)
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 国際文化協力演習Ⅲ(イスラムと開発) |
| 教員名 | 中村 緋紗子 |
| 授業概要 | 受講生の選択により東南アジアの国々の中から、国とトピックを選んで演習を行う。 |
| 授業計画 | 受講生調査(本年度のゼミの方向性に関しての討議と決定) ゼミにおける発表順位とレポート作成への注意 |
| 評価方法 | 出席、発表、ゼミへの参与度、レポート等によって評価する |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 演習は、受講生自身の主導で行われるものであることをよく理解し、積極的に担当教員および他のゼミ受講生から学こと! |
文化人類学
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 文化人類学 |
| 教員名 | 中村 緋紗子 |
| 授業概要 | 現代はグローバリゼーションによって、世界のあらゆる地域の人々が好むと好まざるとにかかわらず、何らかの形で直接的・間接的な関係を持たざるを得ない状況になってきている。こうした現代に生きる我々にとって、異文化理解・異文化交流のための知識とスキルは不可欠である。文化人類学者はこれまで、世界の各地でフィエールドワークに基づいて、人類文化の普遍性と多様性を追求し、その解明に従事してきた。本授業では、文化人類学の基本的なものの見方・考え方を学び、異文化理解の手法を身につけていくことを目的とする。 |
| 授業計画 | オリエンテーション 文化人類学とはどういう学問か? 異文化理解 (1) ~カルチャーショック 異文化理解 (2) ~文化の多様性と普遍性 異文化理解 (3) ~偏見と先入観 フィールドワーク (1) ~観察と対話、百聞は一見にしかず フィールドワーク (2) ~解釈と理解、見ればわかるか? 家族の文化人類学(1) ~家族は人類普遍か? 家族の文化人類学(2) ~さまざまな家族(形、構成人員、機能等々) 宗教の文化人類学 (1) ~日本人は無宗教か? 宗教の文化人類学 (2) ~イスラームをどう理解するか? 環境の文化人類学 ~人間は環境とどうつきあってきたのか? まとめ ~グローバル化時代の文化人類学 |
| 評価方法 | 学期末のテスト(50%)、レポート(30%)、 出席 (20%) によって評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 受講にあたり予備知識は必要ないが、授業を通じて異文化に触れ、自ら感じ、どう理解するか、考えてもらいたい。 |
文化人類学
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 文化人類学 |
| 教員名 | 中村 緋紗子 |
| 授業概要 | 現代はグローバリゼーションによって、世界のあらゆる地域の人々が好むと好まざるとにかかわらず、何らかの形で直接的・間接的な関係を持たざるを得ない状況になってきている。こうした現代に生きる我々にとって、異文化理解・異文化交流のための知識とスキルは不可欠である。文化人類学者はこれまで、世界の各地でフィエールドワークに基づいて、人類文化の普遍性と多様性を追求し、その解明に従事してきた。本授業では、文化人類学の基本的なものの見方・考え方を学び、異文化理解の手法を身につけていくことを目的とする。 |
| 授業計画 | オリエンテーション 文化人類学とはどういう学問か? 異文化理解 (1) ~カルチャーショック 異文化理解 (2) ~文化の多様性と普遍性 異文化理解 (3) ~偏見と先入観 フィールドワーク (1) ~観察と対話、百聞は一見にしかず フィールドワーク (2) ~解釈と理解、見ればわかるか? 家族の文化人類学(1) ~家族は人類普遍か? 家族の文化人類学(2) ~さまざまな家族(形、構成人員、機能等々) 宗教の文化人類学 (1) ~日本人は無宗教か? 宗教の文化人類学 (2) ~イスラームをどう理解するか? 環境の文化人類学 ~人間は環境とどうつきあってきたのか? まとめ ~グローバル化時代の文化人類学 |
| 評価方法 | 学期末のテスト(50%)、レポート(30%)、 出席 (20%) によって評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 受講にあたり予備知識は必要ないが、授業を通じて異文化に触れ、自ら感じ、どう理解するか、考えてもらいたい。 |
文化人類学
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 文化人類学 |
| 教員名 | 中村 緋紗子 |
| 授業概要 | 現代はグローバリゼーションによって、世界のあらゆる地域の人々が好むと好まざるとにかかわらず、何らかの形で直接的・間接的な関係を持たざるを得ない状況になってきている。こうした現代に生きる我々にとって、異文化理解・異文化交流のための知識とスキルは不可欠である。文化人類学者はこれまで、世界の各地でフィエールドワークに基づいて、人類文化の普遍性と多様性を追求し、その解明に従事してきた。本授業では、文化人類学の基本的なものの見方・考え方を学び、異文化理解の手法を身につけていくことを目的とする。 |
| 授業計画 | オリエンテーション 文化人類学とはどういう学問か? 異文化理解 (1) ~カルチャーショック 異文化理解 (2) ~文化の多様性と普遍性 異文化理解 (3) ~偏見と先入観 フィールドワーク (1) ~観察と対話、百聞は一見にしかず フィールドワーク (2) ~解釈と理解、見ればわかるか? 家族の文化人類学(1) ~家族は人類普遍か? 家族の文化人類学(2) ~さまざまな家族(形、構成人員、機能等々) 宗教の文化人類学 (1) ~日本人は無宗教か? 宗教の文化人類学 (2) ~イスラームをどう理解するか? 環境の文化人類学 ~人間は環境とどうつきあってきたのか? まとめ ~グローバル化時代の文化人類学 |
| 評価方法 | 学期末のテスト(50%)、レポート(30%)、 出席 (20%) によって評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 受講にあたり予備知識は必要ないが、授業を通じて異文化に触れ、自ら感じ、どう理解するか、考えてもらいたい。 |
文化人類学
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 文化人類学 |
| 教員名 | 中村 緋紗子 |
| 授業概要 | 現代はグローバリゼーションによって、世界のあらゆる地域の人々が好むと好まざるとにかかわらず、何らかの形で直接的・間接的な関係を持たざるを得ない状況になってきている。こうした現代に生きる我々にとって、異文化理解・異文化交流のための知識とスキルは不可欠である。文化人類学者はこれまで、世界の各地でフィエールドワークに基づいて、人類文化の普遍性と多様性を追求し、その解明に従事してきた。本授業では、文化人類学の基本的なものの見方・考え方を学び、異文化理解の手法を身につけていくことを目的とする。 |
| 授業計画 | オリエンテーション 文化人類学とはどういう学問か? 異文化理解 (1) ~カルチャーショック 異文化理解 (2) ~文化の多様性と普遍性 異文化理解 (3) ~偏見と先入観 フィールドワーク (1) ~観察と対話、百聞は一見にしかず フィールドワーク (2) ~解釈と理解、見ればわかるか? 家族の文化人類学(1) ~家族は人類普遍か? 家族の文化人類学(2) ~さまざまな家族(形、構成人員、機能等々) 宗教の文化人類学 (1) ~日本人は無宗教か? 宗教の文化人類学 (2) ~イスラームをどう理解するか? 環境の文化人類学 ~人間は環境とどうつきあってきたのか? まとめ ~グローバル化時代の文化人類学 |
| 評価方法 | 学期末のテスト(50%)、レポート(30%)、 出席 (20%) によって評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 受講にあたり予備知識は必要ないが、授業を通じて異文化に触れ、自ら感じ、どう理解するか、考えてもらいたい。 |
国際コミュニケーション特別演習事後研修
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 国際コミュニケーション特別演習事後研修 |
| 教員名 | 山脇 千賀子 |
| 授業概要 | この授業は、3セメスターの短期留学に参加した学生が、短期留学で学んだことを理解しなおし、その上で4セメスター以降の学生生活をより充実したものにできるようサポートすることを目的としています。 文教大学の短期留学プログラムは、以下のような学習目標を掲げています。①英語運用能力の向上(読解・文法・聴解・会話などの総合的能力)②異文化コミュニケーションの理論学習とケーススタディによる理解③現地における米国・豪州地域研究的知識の獲得 これらの目標について短期留学中に達成できた程度は、学生ひとりひとり異なるでしょう。まずは、自分が達成したことを確認することが必要です。そして、自分以外の参加者が達成した成果を分かち合いましょう。また、こうした成果に基づいて、4セメスター以降に短期留学の経験を生かした学生生活を送るための学習計画を立ててもらうつもりです。 |
| 授業計画 | 事前レポートで設定して短期留学中にリサーチした地域研究テーマ(American Studies & Australian Studies)についての成果をプレゼンテーションする。 プレゼンテーションされた地域研究テーマについて、米国と豪州はどのように異なるのか、日本との比較ではどのように分析できるのか、リサーチしてレポート作成を行う。 短期留学中の異文化コミュニケーション体験について、理論的枠組みからの分析を行うプレゼンテーションを行う。 短期留学の成果に基づいて4セメスター以降の各自の学習計画をたてる。 次年度短期留学参加予定者へのアドバイス・情報提供を目的に、事前研修授業受講生との合同授業を数回行う。 |
| 評価方法 | 授業で提出してもらう課題およびレポートさらに授業中のプレゼンテーションなどを総合的に評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 短期留学を本当の意味で生かすためには、帰国後の取り組みが重要です。短期留学を終えたという満足感だけで終わらせるのではなく、短期留学をふまえた意欲的な学生生活を送ってもらいたいものです。積極的に授業に取り組みましょう。 |