幡鎌のプロフィール・研究内容

 大学卒業後21年間、某コンピュータメーカーに勤務しておりました。そのため、現在も親指シフト キーボードを愛用しております。その間の業務は、ずっとソフトウェア関連であり、開発・設計・ 計画/企画・特許といった幅広い仕事に就いておりました。在職中から研究はしており、34歳から 夜間大学院に通いはじめ、40歳で博士号を取得しました。 そして、2003年4月より教職に就いております。このようなプロフィールですので、仕事に役立つ教育 を心がけています。 現在は、主にイノベーション・知的財産・事例の面から、IT戦略・ネット戦略・サービスマネジメント などを分析して、サービスイノベーションを促進する新たな知的財産権「元祖権」の提案などを 行っています。加えて、特許制度に代わるコモンズ的な制度が可能かを本気で考えています。 今後は、イノベーション・知的財産・ナレッジマネジメントなどを含む、「知識経済学」 のような学問分野を切り開くことができれば、と考えております。

 主な著書は以下です.

 最近の論文は以下です.

 最近の学会発表は以下です.

 雑誌などへの寄稿

 少し昔の論文は以下です.

 少し昔の国際ジャーナル/国際カンファレンスへの論文は以下です.

 博士論文(1999年12月)
分散知能論による組織のナレッジマネジメントに関する研究

 主な特許は以下です.

 所属学会
経営情報学会、日本ナレッジマネジメント学会、情報処理学会
日本知財学会、研究・イノベーション学会、サービス学会
ソフトウェアインタプライズモデリング研究専門委員会(SWIM、電子情報通信学会第1種研究専門委員会)

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文教大学 経営学部 経営学科
幡鎌 博