SSLVPN Pulse Secure(パルスセキュア)の利用方法

 

SSLVPNの「Pulse Secure(パルス セキュア)」を利用すると、自宅PCを仮想的に学内PCとして動作させることが出来ます。

このページでは、学内PCからのみアクセス可能な図書館データベースサービスの利用を例に、Pulse Secureの具体的な操作方法を説明します。

  1. Pulse Secureのインストール
    1. SSLVPNへのログイン
    2. Pulse Secureのインストール
  2. Pulse Secureを利用した図書館データベースの利用
    1. 学内ネットへの接続
    2. 図書館データベースサービスの利用
    3. 学内ネットからの切断

Pulse Secureが利用できるユーザ

CoursePower講義「SSLVPN講習会」を受講し、SSLVPNの利用申請したユーザが利用可能です。

Pulse Secureのインストール【初回のみ】

SSLVPNへのログイン

  1. 「https://sslvpn2.shonan.bunkyo.ac.jp/」をブラウザで開きます。
  2. 学籍番号(ユーザー名)と@shonanのパスワードでログインします。

Pulse Secureのインストール

  1. SSL-VPNにサインインし、[開始]をクリックします。

  2. Pulse Secure(アプリケーションランチャー)の検索が始まりますが、まだインストールされていませんので、「ダウンロード」をクリックします。

  3. 画面の指示に従い、必要なソフトをインストールします。


  4. 以上で、Pulse Secureのインストールが終了しました。
    これ以降、自宅PCにログインした際に、Pulse Secureが未接続状態で自動起動します。

Pulse Secureを利用した図書館データベースの利用

学内ネットへの接続

  1. Pulse SecureはPCへのログイン時に自動起動し、タスクバーの中に常駐しています。
    (ブラウザからSSLVPNにログインする必要はありません)

  2. Pulse Secureのアイコンをダブルクリックし、ランチャーを起動します。
    ランチャーの「接続」をクリックします。

  3. 「SSLVPN-USERS」を選択し、「接続」をクリックします。

  4. 学籍番号(ユーザー名)とパスワードを入力し、「接続」をクリックします。

  5. 以上で、自宅PCが学内PCとして動作するようになりました。
    Pulse Secureで接続中は、タスクバー内のPulse Secureのアイコンに「緑色の矢印」が表示されます。

図書館データベースの利用

  1. Pulse Secureに接続した状態で、新しくInternet Explorerを起動してください。
    (Pulse Secure起動前から開いているInternet Explorerは学内PC扱いになっていません)

  2. 図書館のホームページを開き、各データベースにアクセスして下さい。URL:http://www.bunkyo.ac.jp/faculty/lib/slib/

  3. 学内PCと同じ手順で、図書館データベースが利用できます。
    図書館データベースの利用方法については、図書館Webサイトの説明を参照して下さい。

学内ネットからの切断

  1. タスクバー内のPulse Secureのアイコンをダブルクリックします。

  2. 「切断」をクリックします。

  3. 以上で、学内ネットからの切断が完了し、学内PC扱いが解除されます。
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