3月 172012
 

このページでは湘南キャンパスの設備・機材を活用した映像製作の方法について説明します。
ゼミ・サークルでDVDビデオを作りたい時などに参照して下さい。

撮影機材・音声素材

撮影機材

本体内蔵メモリに録画できるビデオカメラ、デジタルカメラを情報システム室で貸出しています。
三脚、充電器、ビデオケーブルなどもありますのでご利用下さい。

音声素材

1万曲以上の音源を著作権フリーで利用可能です。
映像にBGM、効果音の載せたい時にご利用下さい。

出力メディア

完成した作品を記録するDVDメディアなどは情報システム室にはありません。
購買か家電量販店で購入して下さい。

映像作品の作り方

ムービーメーカーでDVDビデオを作る

映像作品を作るソフトは「ムービーメーカー」がお奨めです。
ムービーメーカーを使って映像作品を作る手順書がありますので参考にして下さい。

マルチメディア機で本格的な映像作品を作る

本格的な映像製作をするには、マルチメディア機(MM機)のPremiere Proなどを利用して下さい。
(Premiere Proには情報システム室貸出ビデオカメラのプロファイルが登録済)

Premiere Proの詳細な操作については、授業を受けるか、情報システム室で貸出している図書を参照して下さい。

ファイル保存の注意

保存ファイルの種類や保存先の指定が不適切だと、続きから編集ができなくなります。
映像作品を作る時は、以下の点に注意して下さい。

プロジェクトファイルと素材ファイルは1つのフォルダにまとめる

ほとんどの映像編集ソフトは、素材ファイルとプロジェクトファイルを別ファイルで管理します。
別のPCで作業したりフォルダを移動させたりすると、それらのリンクが切れ、正常に編集できなくなります。

リンク切れを防ぐために、プロジェクトファイルと素材ファイルは同じ1つのフォルダの中に保存するようにして下さい。

ファイルの保存場所を適切に選ぶ

映像作品のファイルは容量が大きくなるため、ディスクの空き容量に注意する必要があります。
また、グループで編集する場合はアクセス権を適切に変更する必要があります。

映像作品を作る際のファイル保存場所は以下を参考にして下さい。

  速度 容量 どのPCでも利用できるか 共同編集
マイドキュメント
(Y:ドライブ)
△5GBまで ○どのPCでも可 ×不可
publicフォルダ
(P:ドライブ)
○どのPCでも可 ○要設定変更※
D:ドライブ
(MM機のみ)
×特定の1台のみ ○要設定変更※
USBメモリ・
リムーバブルHDD
○どのPCでも可 △メディア受け渡し
  • MM機ではpublicフォルダをP:ドライブとして利用可能です。
  • MM機ではローカルディスクのD:ドライブを利用可能です。D:ドライブのデータはメンテナンスで消去される場合がありますので、自分でバックアップを取るようにして下さい。
  • ※publicフォルダ、D:ドライブで共同編集する時はグループ学習用フォルダの設定をして下さい。
 Posted by at 3:10 PM

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