3月 152012
 

提出用フォルダ_他学生見せない

本設定を行うと、以下のような提出用フォルダが作成されます。

  • 学生は、自分の作成したファイルを保存することができます。
  • 学生は、教員・他の学生のファイルを変更・削除することができません。
  • 学生は、教員・他学生のファイルを見ることができません。

※ 学生同士で相互にファイルが見られるように設定するには、こちらを参照してください。

本設定では、学生は提出用フォルダ内の教員のファイルも見られなくなります。
教材や課題内容のファイルを掲示する時は、 提出用フォルダとは別の場所に保存してください。

※ 研究室からこのページをご覧の教員の方へ

お使いのWindowsOSのバージョンがHomeEditionの場合、提出用フォルダ作成時に必要な「セキュリティ」設定の変更が出来ません。お近くのPC教室より、提出用フォルダの作成を行ってください。

提出用フォルダの作成方法

この設定には、大きく2つの作業が必要です。

  • 学生の書き込みを許可する。
  • 先生が提出ファイル・フォルダを削除できるようにする。

    学生の書き込みを許可する

    1. 提出用フォルダを作成します。提出用フォルダを作成したいフォルダ内で右クリックをして、「新規作成」内の「フォルダ」をクリックしてください。

    2. 作成したフォルダの上で右クリックをして、[プロパティ] をクリックしてください。

    3. 提出用フォルダのプロパティが表示されるので、[セキュリティ] タブ をクリックしてください。

    4. [詳細設定] ボタン をクリックしてください。

    5. [アクセス許可の変更]ボタンをクリックしてください。

    6. <子オブジェクトに適用するアクセス許可エントリを親から継承し、それらをここで明示的に定義されているものに含める>のチェックボックスをオフにしてください。

    7. セキュリティウィンドウが表示されるので、[追加]ボタンをクリックしてください。

    8. <アクセス許可エントリ>の名前の一覧から、「Everyone」をクリックして、[編集] ボタン をクリックしてください。

    9. <適用先>を「このフォルダのみ」にしてください。

      09.folder_only

    10. 「ファイルの作成/データの書き込み」、「フォルダの作成/データの追加」の2箇所の<許可>チェックボックスをオンにしてください。
       ex_041
    11. [OK]ボタンをクリックしてください。

      ex_042

    先生が提出ファイル・フォルダを削除できるようにする

    1. <アクセス許可エントリ>の名前の一覧から、自分のユーザIDを選択して、[編集]ボタンをクリックしてください。(画像では「guest001」です)

    2. <適用先>を「このフォルダ、サブフォルダ及びファイル」にしてください。

    3. [フルコントロール]チェックボックスをオンにしてください。

    4. 設定はこれで終了です。[OK] [完了]などのボタンを何度かクリックして、ウィンドウを閉じてください。

     Posted by at 5:16 PM

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