2月 242012
 

パスワードが必要なサービスに共有PCからログインした場合、別のユーザがそのパスワードを使って自動的にログインできてしまうことがあります。

特に注意すべき共有PCは以下のものです。

  • 学部事務室・講師室で、教員が共有して利用しているPC
  • 研究室で、学生・教員が共有して利用しているPC

このページでは共有PCを安全に利用する方法とPCにログイン情報を記憶させない方法について説明します。

ユーザごとIDを作成し、ログイン情報を分ける

可能であれば、共有PCを利用するユーザごとに別のIDを作成し利用して下さい。
こうすることでIDやパスワードを記憶させても、別のユーザはその情報を利用できません。

ユーザごとにログインIDを分ける(新規IDを作成する)には、以下の情報を参照してください。
※ 以下の手順は、共有PCの管理者のみ行えます。

ユーザごとにログインIDを分けた場合、次章以降の作業は不要です。

ログイン情報を記憶させない・消去する

Webアプリケーション(Gmail、リクナビ)の場合

Webアプリケーション(Gmailやリクナビなど、ログインが必要なサイト)を利用する時、IDやパスワードなどの情報はブラウザに記録されます。

  • 共有PCからWebアプリケーションを利用する場合は、「自動的にログインする」や「次回からパスワードを確認しない」などの入力省略機能は無効にしてください。
  • 共有PCの利用終了時には、必ずWebアプリケーションをログアウトしてから席を離れてください。
    loglest_gmail

ファイルサーバ(akakura、Public)の場合

ファイルサーバ(akakura、Public)を利用する時、IDやパスワードなどの情報はOSに記憶され、PCが起動している間保持されます。

 Posted by at 12:18 PM

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