2月 242017
 

CoursePowerはオンラインで講義を受講できるeラーニングシステムです。
学内・学外から受講可能です。現在は一部講義で利用しています。

このページでは先生方向けに、CoursePowerの利用方法・手続き・よくある質問について説明します。
CoursePowerの仕様・制限事項については学生向けのCoursePower案内ページを参照して下さい。

できること・できないこと

B!bbsとの使い分け

B!bb’sにある機能は全てCoursePowerにも存在します。
特別のご事情が無い限り、B!bb’sではなくCoursePowerの利用をお奨めします。

CoursePower、B!bbsの機能比較表は>こちらのページを参照して下さい。

普通教室の出欠管理に利用する

CoursePowerの出欠管理機能は携帯電話・スマホからも利用可能です。
紙の出席票による出欠管理、集計作業が不要になります。

  1. CoursePower上で1授業日ごとに「出席パスワード」を設定しておく。
  2. 授業開始時に今日の「出席パスワード」を受講者に教える。
  3. 受講者は携帯電話からCoursePowerの講義にログインし、出席パスワードを入力する。

PC教室での出欠管理には、教卓PCに導入されている授業支援ソフト(SKYMENU、CalaboEX)の利用をお奨めします。

授業資料提示に利用する

授業で配布するプリントや提示するプレゼンテーションファイルをCoursePowerに載せる事ができます。

  • CoursePowerでは誰がいつ参照したか記録が残ります。
  • 学内PCからしか参照できないjugyoフォルダと異なり、自宅PC・スマホからも参照できます。
  • 10MB以上のファイルは提示できません。その場合はGoogleクラスルームをご利用下さい。
  • スマホから参照させるためには、Word・PowerPointファイルを避け、HTMLやPDFファイルの利用をお奨めします。

テスト・レポート提示に利用する

テストの作成・提示・採点や、レポート課題の提示・回収・採点が可能です。
テストはあらかじめ複数の問題を作成しておき、そのうちのいくつかをランダムに出題する事ができます。

授業資料提示と同じメリット・デメリットがあります。

手続き・スケジュール

1学期(1セメスター)の間に必要な、CoursePowerに関係する手続き・作業は以下の通りです。

時期 作業者 作業
学期初め 教員 CoursePowerにログインし、担当講義を「利用不可」から「利用可」に変更。
学生に「この講義に仮登録せよ」と指示。
  学生 履修予定の講義にCoursePower上で仮登録
※仮登録していない学生は利用不可
※似た名前の別講義に仮登録するトラブルがおきやすい
履修登録後
春:4月末頃
秋:9月末頃
情報システム室 全講義の履修者情報を一括登録。登録完了を教員に通知。
※仮登録を上書きして本登録とする。既習データはそのまま残る。
※履修変更は情報システム室では対応できない。
成績集計 教員 課題〆切、出欠・課題重み付け、総合成績集計。
必要に応じてcsvデータをダウンロード・加工。
B!bbs(教育支援課)に成績データを登録。

講義を開設する

CoursePowerに講義を開設するには、情報システム室へ申請が必要です。(学生は申請不要です。)
2016年度より申請は不要になりました。

全ての講義は「利用不可」の状態で登録されています。
CoursePowerを利用する講義について、「利用可」に変更するだけで利用可能です。

情報システム室による履修者一括登録を待つ

CoursePowerの講義への履修者登録作業は情報システム室で一括で行います。
一括登録作業の時期は、履修情報が全て確定した後になるため、授業開始から1ヶ月弱後になります。

履修者一括登録を待たずに履修者登録する

この間CoursePowerの利用をする場合2つの方法があります。

成績データを提出する

成績データはB!bbsという別のシステムに登録する必要があります。

現在CoursePowerからB!bbsに自動的に成績データを登録する機能はありません。
成績データをCoursePowerからcsv形式でダウンロードし、適切な加工をした後、B!bbsに登録して下さい。

B!bbsの使い方、成績データの登録方法については教育支援課にお問い合わせ下さい。

カリキュラム年度により、同時間・同場所・別講義が割り当てられている場合があります。
CoursePowerの講義はそのうち一つの講義コードで作成しておりますので、csvデータの加工の際にご注意下さい。

教材の利用

教材の新規作成について

CoursePowerでは、資料教材・学習教材(教科書)・テスト課題・レポート課題などを作成する事ができます。

教材作成は先生ご自身で作業していただきます。(情報システム室では作業できません。)
教材作成に関する質問・ご相談は情報システム室でお受けします。

教材作成の作業は、文教サービスに委託発注する事も可能です。
詳細は文教サービスにお問い合わせ下さい。

旧年度の教材の利用

旧年度に利用していた教材は、コピーして使い続ける事ができます。
詳細は教員用マニュアル「教材作成の応用 >講義流用」の項を参照して下さい。

マニュアル・問い合わせ

マニュアル

CoursePowerマニュアルは以下のページで配布しています。

トラブルが起きたら

CoursePowerに関してトラブルがありましたら、情報システム室にお問い合わせ下さい。
情報システム室のメールアドレスはhelp@shonan.bunkyo.ac.jpです。

ご自宅のPCでトラブルが起きた場合は、PCの情報をお知らせ下さい。
(OS・バージョン、ブラウザ・バージョン、トラブルの再現方法、トラブル発生時の写メール)

用語について

  • eラーニング =  electronic learning
  • LMS = Learning Management System ≒ 授業支援システム
  • LMSの製品名「CoursePower(コースパワー)」
 Posted by at 1:00 PM

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