1月 132012
 

このページでは、学内用Gmail(○○@shonan.bunkyo.ac.jp)のメールを、
個人用Gmail(○○@gmail.com)にコピーする手順を説明します。

なお、この方法でコピーされたメールは、学内用Gmailで設定されたラベルを引き継ぎません。メールのコピーが完了したらフィルタ機能などを使って改めてラベルをつけ直してください。

学内用Gmailでの作業

メールデータを移行するには、あらかじめ学内用Gmailアカウントで「安全性の低いアプリの許可」を「有効」にする必要があります。
これは個人用Gmailから学内用GmailへのアクセスがGoogle社製の「安全性の低いアプリ」を使って行われるためです。

学内用Gmailで「安全性の低いアプリの許可」を「有効」にする手順は以下の通りです。

  1. 学内用GmailアカウントでGmailにログインする。
  2. 右上の○ボタンから「アカウント」をクリックする。
    gapp_sec01
  3. 「ログインとセキュリティ」に含まれる「接続済のアプリとサイト」をクリックする。
    gapp_sec02
  4. 「アカウントへのアクセスとセキュリティ設定の管理」が開く。
  5. 画面一番下の「接続済みのアプリとサイト」に含まれる、
    「安全性の低いアプリの許可」を「有効」にする。
    gapp_sec03
  6. 以上で、学内用Gmailの作業は終了です。

個人用Gmailでの作業

  1. 個人用GmailアカウントでGmailにログインする
    gtog07
  2. 画面右上の歯車マークをクリックして、中の項目の「メール設定」をクリックするgtog01
  3. 「アカウント」タブをクリックする
    gtog02
  4. 項目の「自分のPOP3メールアカウント作成」をクリックする
    gtog03
  5. <別のメールアカウントを追加>画面で、メールアドレスの入力欄に、学内用Gmail(○○@shonan.bunkyo.ac.jp)のアドレスを入力して、「次のステップ」ボタンをクリックする
    gtog04
  6. メールの設定を以下のように設定する
    gmail_copy

    ※アカウント追加時にエラーが表示される学生の方は、情報システム室までご相談ください。

     

    ユーザー名 学内用Gmailのアドレス(@shonan.bunkyo.ac.jpまで入力) 
    パスワード 学内用Gmailのパスワード
    POPサーバー pop.gmail.com
    ポート 995
    受信したメッセ―ジのコピーをサーバーに残す 未チェック
    ※学内用Gmailの設定<メール転送とPOP/IMAP>タブの「POPでメールにアクセスする場合」の設定値を継承します。
    セキュリティで保護された接続(SSL)を使ってメールを取得する チェック 
    受信したメッセージにラベルを付ける 未チェック
    受信したメッセージを受信トレイに保存せずにアーカイブする 未チェック
  7. 記入した内容を確認し、「アカウントを追加」ボタンをクリックする
    gmail_copy
  8. <いいえ>ラジオボタンをクリックする
    gtg06
  9. 「終了」ボタンをクリックする
    gtg06_2
  10. 以上で、学内用Gmailのメールを、個人用Gmailにコピーする設定は完了です。
    自動的にメールのコピーが開始されますが、この処理にはかなり時間がかかります。
    処理はバックグラウンドで継続されますので、個人用Gmailからログアウトして構いません。
 Posted by at 3:11 PM

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