12月 062011
 

現在、SPSS コミュータライセンスが動作しないことがあります。
その場合は、SSL-VPN接続で学内ネットワークに接続してSPSSをご利用ください。(2016.01.26)

 

統計処理ソフト「SPSS」は自宅など学外でも利用できます。
このページでは、情報システム室貸出PCを使って、学外でSPSSを利用する方法を説明します。

  • 情報システム室でノートPCを借りる。
  • 学内ネットワークに接続し、SPSS コミュータライセンスをチェックアウト(持ち出し)。
  • 自宅など学外でSPSSを利用。
  • ノートPC返却前に学内ネットワークに接続しSPSSコミュータライセンスをチェックイン(返却)。
  • 情報システム室にノートPCを返す。

コミュータライセンスの仕組み

SPSSは起動時に学内ライセンスサーバと通信します。
学外では、学内ライセンスサーバと通信できないため、 SPSSは起動しません。
事前に学内ネットワークでライセンスサーバからコミュータライセンス(一時利用ライセンス)を取得しておくことで、学外でもSPSSを利用することができます。

コミュータライセンスは利用日数に制限があります。また、コミュータライセンスを利用する人数に制限があります。
コミュータライセンスの利用が終わったら、必ずライセンスの返却手続きをして下さい。

学内での事前準備

SPSSのコミュータライセンス(一時利用ライセンス)を取得する方法を説明します。
以下の作業は学内ネットワーク(学内無線LANなど)に接続した状態で行って下さい。

  1. スタートメニュー→IBM SPSS Statisticsを開きます。
     「IBM SPSS コミュータライセンス」 をクリックします。
    spss_13※Windows7時代の画面のため、外見が多少異なります
  2. 学校外で利用したい項目をクリックし、”期間(日数)”欄に学校外で利用したい期間(最大7日)を入力します。
    入力が完了したら、”チェックアウト”ボタン、”終了”ボタンをクリックします。
    コミュータライセンスfor_wordpress※SPSS Statisticsの利用例
     
  3. 以上で学内での事前準備は完了です。

※学校外で利用できる人数は限られています。上記手順を行ってエラー等表示された場合、情報システム室までご連絡ください。

学外でのSPSS利用方法

学外でSPSSを利用する方法は、教室PCと同じです。
スタートメニュー→IBM SPSS Statistics→IBM SPSS Statistics19 をクリックしSPSSを起動して下さい。

学外での利用が終わった後の処理

学外での利用が終わった後、ノートPCを情報システム室に返却する前に、コミュータライセンス(一時利用ライセンス)の返却処理をして下さい。
以下の作業は学内ネットワーク(学内無線LANなど)に接続した状態で行って下さい。 

  1. スタートメニュー→IBM SPSS Statistics→IBM SPSS コミュータライセンス をクリックします。
    spss_13
  2. チェックがついている項目をクリックし、”チェックイン”ボタンをクリックします。
    SPSS_23
  3. 以下画面のようになったらコミュータライセンスの返却処理は完了です。
    SPSS_24
 Posted by at 11:41 AM

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