10月 262011
 

10月20日(木)~22日(土)日本科学未来館(東京都江東区青海)において経済産業省と財団法人デジタルコンテンツ協会の主催によるDCEXPO2011が開催されました。文教大学からは「3D立体映像の表現特性」というテーマで大学院情報学研究科と情報学部(広報学科、システム学科)によるS3D(3D立体映像)研究と作品が発表されました。「生きたカマキリの立体接写撮影」はプロでも困難な撮影と言われており来場の子供達からも大変喜ばれました。

また広内研究室開発のSPV(ステレオ・フォト・ビューア)は実用化を期待する企業からの注目を集めました。川合研究室からはCGで広角レンズ設定による高層建築の立体画像が発表されました。

参加教員は高田哲雄、広内哲夫、川合康央で、21日にDCEXPOTVの取材がありUSTREAMにUPされました。

21日の展示レポート(2011/10/21 15:40)の最終取材をご覧ください。
http://www.ustream.tv/recorded/18007350

なお産経新聞社からも取材がありMSN産経フォトにUPされました。
http://photo.sankei.jp.msn.com/kodawari/data/2011/10/1020dcexpo/

尚、首都大学東京のニュース写真でモデルになっているのは情報学部の齋藤千草さんです。。

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添付画像は日本科学未来館と文教大学の出展ブースですが、Side by Sideに対応した3D立体モニターでご覧になれます。

 Posted by at 4:11 PM

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