5月 192016
 

■参加した大学生による感想

英語教職課程の卒業生の方々から教育実習と教員採用試験について、先輩方が苦労したことやアドバイスなどをお聞きし、刺激を受けました。前半の教育実習に向けてのお話では、自分からアクションを起こすことの大切さを学びました。自分の行動で実習の充実度は大きく変わるということを考えさせられました。3週間という短い期間の中で少しでも多くのことを学びたいと考え、実習へのモチベーションが高まりました。後半の教員採用試験に向けてのお話では、試験のための事前準備の大切さを改めて学びました。教育実習などで忙しくなってくる前に、今できることをなんでもやらなければいけないと感じました。特にTOEICや英検などの資格の取得に力を入れていきたいと考えました。今回の英語教育研究会では多くのことを学び、とても有意義な時間を過ごすことができました。また今回のような世代を超えた縦の繋がりを大切にしていきたいと強く感じました。教員一年目のお忙しい中、私たちのために来てくださった先輩方と会を開いてくださった先生方に感謝し、今後の大学生活に繋げていきたいと思いました。

国際学部国際理解学科3年 千田歩

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 今回の文教大学英語教育研究会では、第一部に、教育実習を体験した先輩方からのお話をいただき、第二部では、教員採用試験合格者の方々から、合格体験談のお話をいただきました。

 第一部の教育実習体験談では、限られた時間の中で教材研究を行うことの大変さや、学力差がある中で教えることの難しさを体験したと知りました。大学の授業や模擬授業で学んだことを振り返り、実際の授業に活かすことが大切だと思いました。また、先輩方は、笑顔で授業に取り組み、生徒や先生方と積極的にコミュニケーションを取るように心掛けることが大切だと仰っていました。実習先では、先輩方のように懸命に、自分のできることを一つ一つ増やす努力を心がけようと思いました。

 第二部の教員採用試験合格体験談では、市町村特有の話題について勉強をして小論文を書き上げたことや、自分はどういう教師になりたいのかを自問し、しっかりと自分の意見を言えるようにしたなど、具体的な体験談を頂くことができました。どの先輩方も色々な方法で、独自の対策を練り、教員採用試験に取り組んでいました。まずは自分の受験する地域について調べ、どのように勉強をするか計画し、行動することが大切なのではないかと思いました。

 今回の文教大学英語教育研究会を通して、先輩方の実体験を聞くことができ、教育実習や教員採用試験に対する緊張感が増し、意欲が高まりました。先輩方から学んだことを忘れずに、実習先では色々なことを吸収し、教員採用試験では、自分の力を発揮できるよう努力していこうと思います。

国際学部国際理解学科4年 又吉瞳

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