11月 062015
 

メディア表現学科 連続特別講義「メディアの最前線から Vol.5

『ドキュメンタリーにおける「過去」の描写について』

ドキュメンタリーの狙いは人を描くこと。よって「登場人物の過去」は作品の見どころとなる。過ぎ去った人の歴史を魅力的に見せるにはどうしたらよいか。成功例を制作者の証言を交えて紹介するとともに、映像と活字メディアによる表現方法の比較などを行う。

日時:11月26 日(木)5時限目16:40~18:10 会場:3114教室

対象学生:文教大学の全学部生に開放

20151106
 
特別講師:岩崎 信道 氏(毎日新聞 学芸部 編集委員)

略歴
1962年、横浜市生まれ。88年、毎日新聞社入社。大阪、東京本社社会部などを経て、2005年から学芸部。デスク、記者として10年間、放送局を担当しNHK問題などの取材に携わった。現在、学芸部編集委員。NPO放送批評懇談会報道活動部門選奨委員。第40、41回放送文化基金賞専門員(ラジオ番組、テレビドラマ番組部門)

本件の問い合わせ先:noritake@shonan.bunkyo.ac.jp
メディア表現学科『ドキュメンタリー論』担当 竹林紀雄

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