10月 292015
 

メディア表現学科 連続特別講義「メディアの最前線から Vol.4」

「音楽と映画で沖縄の心を伝えたい」

結成39年。南・北アメリカ、ヨーロッパ、アジア、アフリカなどの世界各国で公演を行い、高い評価を得ているりんけんバンド。アイルランド、ニューヨーク、ロサンゼルスをはじめ10カ国で海外レコーディングを行いつつ沖縄固有のリズムと言葉にこだわりながらも新しい発想を積極的に取り入れ、世界を舞台に独創的な音楽の創造を続けています。今回は、日本や東京を飛び越えて国際的に活動するりんけんバンド・リーダーの照屋林賢さんをお迎えし、人種・国境・言語を越えて伝えようとしている表現者の魂について語っていただきます。

日時:11月17日(火)3時限目13:20~14:50 会場:3114教室

対象学生:文教大学の全学部生に開放

 Rinken  2008tomoko4

特別講師:照屋 林賢 氏 作曲家/映画監督/りんけんバンド・リーダー

略歴
祖父・照屋林山と父・照屋林助はともに沖縄を代表する音楽家。実家は三線・レコード店という音楽に囲まれた環境に育つ。1977年りんけんバンド結成。90年アルバムCD「ありがとう」で全国デビュー。93年日本レコード大賞特別賞受賞。自作詞曲「春でぇむん」が中学国語教科書に採用される。りんけんバンドの全ての楽曲の作・編曲を手懸けている。また、MCとして出演すると共に自ら撮影や演出を担当するテレビ番組『沖縄さんぽ めぐりんけん』(TOKYO MX、放送中)、映画『ティンクティンク』や『沖縄語(うちなーぐち)』を監督するなど映像分野にも表現活動の幅を広げている。主な著書『なんくるぐらし』(筑摩書房)、『沖縄のいまガイドブック』(岩波ジュニア新書)、『うちなー ぬ たからむん』(教材研究所)、『林賢の格言集(林格)』(アジマァ社)、『RinkenBlue』(ステレオサウンド)

本件の問い合わせ先:noritake@shonan.bunkyo.ac.jp
メディア表現学科『映像メディア論』担当 竹林紀雄

 Posted by at 4:11 PM

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