10月 192015
 

メディア表現学科 連続特別講義「メディアの最前線から Vol.3」

「映画『進撃の巨人』特殊造型プロデューサー西村喜廣の進撃特講」

ロングラン公開中の話題の映画『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』で、特殊造型プロデューサーを務めた西村喜廣さんを迎えて、前後編2部作の実写版映画では描き切ることのできなかったエピソードを中心に、作品の撮影裏話や映画に登場するヒアナの溶けるメイクの秘密など、映画の裏側に迫ります。希望する学生への特殊メイクの実演も予定しています。

日時:11月10日(火)4時限目15:00~16:30 会場:3114教室

対象学生:文教大学の全学部生に開放

西村喜廣白黒
 
特別講師:西村 喜廣 氏 映画監督/特殊造型プロデューサー/特殊メイク造型/日本映画監督協会員

略歴
1967年生まれ、東京都出身。特殊造型クリエイター、特殊造型プロデューサー、映画監督。初監督作品『東京残酷警察』(08)が世界各国の73もの映画祭に出品され、そのうち5つの映画祭で受賞、国際的に注目される。特殊造型を担当した主な作品に、『リアル鬼ごっこ』(園子温監督/15)、『片腕マシンガール』(井口昇監督/08)、『L change the world』(中田秀夫監督/08)、『冷たい熱帯魚』(園子温監督/11)、「進撃の巨人前編 後編」(樋口真嗣監督/15)、「シン・ゴジラ」(庵野秀明監督/16)。監督最新作は斎藤工主演『虎影』(15)。

本件の問い合わせ先:noritake@shonan.bunkyo.ac.jp
メディア表現学科『映画史』担当 竹林紀雄

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