6月 092015
 

メディア表現学科 連続特別講義「メディアの最前線から Vol.1」

『テレビは今後、どうなるのか』

配信は、「第二のテレビ」になりうるのか。「ネット・フリックス」とそれに対応するテレビ局、コンテンツ供給会社の動きは…。
日時:6月20日(土)2時限目11:00~12:30 会場:5501教室

対象学生:文教大学の全学部に開放

田中聡さん
特別講師:田中 聡 氏(読売新聞東京本社編集局文化部次長)

アメリカの大手配信事業者「ネット・フリックス」が今秋、日本進出の方針を発表しました。テレビを取り巻く通信環境などの進化により、テレビ番組は定曜定時ではなく、「いつでも」「どこでも」見るものになりつつあります。さらに「ニコ生」など、双方向性を取り入れた配信番組の登場により、テレビ番組の在り方自体も変わろうとしています。このような状況下で、テレビはどうなっていくのかを論じていただきます。

田中 聡 氏(たなか さとし) プロフィール 
1964年7月25日、愛媛県松山市で生まれる。早稲田大学法学部を卒業後、1987年に読売新聞東京本社に入社。水戸支局などを経て、1992年、文化部に配属。テレビ、演劇、日曜版などを担当し、現在はテレビ担当のデスクを務めている。編著に「三遊亭圓歌ひとり語り 全部ウソ」(河出書房新社)。

問い合わせ先:noritake@shonan.bunkyo.ac.jp
メディア表現学科「ドキュメンタリー論」担当 竹林紀雄

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