「2019年度「ゼミナールA・B」」カテゴリーアーカイブ

2019年度「ゼミナールA・B」各プロジェクト紹介用のカテゴリー

A11 イベントアーカイブ情報簡易検索システム開発プロジェクト

メンバー

  • 増田一嬉
  • 宮川翼
  • 香武侑希
  • 大門舜
  • 加藤大登

目的

過去イベントアーカイブ、新規イベントアーカイブのタグ付けを行い、イベントアーカイブ検索の簡素化。また、イベント会場提案機能による会場提案。

目標

上記2機能(タグ付け機能、イベント会場提案機能)による博展営業部門の支援及び負担削減。

概要

リード収集の業務の際に、博展にてノウハウの蓄積として収集されているイベントアーカイブを活用。イベントアーカイブ内の過去イベントに対し方向性、活動方式などの区別するタグを付加。新規イベント発足時、リード収集のための過去イベントを調査する際に、新規イベントの関連タグに応じて過去イベントを選出。また、イベント会場を提案する支援システム。

開発環境

  • データベース
  • HTML

A12 学校登山向けのビーコンを使用した教員支援システム開発プロジェクト

概要

タブレット端末とビーコンを使用して登山行事を行なっている学校の教員を支援するプロジェクトである。
主な機能としてはパーティ(児童・生徒)の人数把握機能と危険箇所を表示することができるルート確認機能がある。
上記の内容を実装し学校の登山行事における教員の仕事量の減少を目指すことが目標にあげられるプロジェクトである。

目的・目標

・目的

タブレット端末とビーコンを使用して、学校登山を行っている小・中学校の教員の支援をする登山行事支援システムの提供

・目標

登山行事の準備段階での教員の仕事量を減少

システム構成図

開発環境

○機材

・BLUEDOT BNT-801W ・Beacon

○ソフト/ツール

・AndroidStudio ・QGIS

○言語

・java

メンバー

○プロジェクトマネージャ

・三木 優輝

○プログラマ

・伊藤 翼 ・大野 稜斗

○デザイナ

・田口 晴樹 ・野々口 大雅 ・宮園 慧司

A13 神奈川県警に向けた煽り運転動画自動収集システム開発プロジェクト

プロジェクト背景・概要

神奈川県警察生活安全部サイバー犯罪対策課をクライアントとした、煽り運転動画自動収集システム開発プロジェクトである。
近年、煽り運転による事故や事件が増加している。事件や事故の報道が急増したきっかけが「神奈川県大井町の東名高速道路における煽り運転に起因する事故」である。 報道が増加した原因事故の起きた神奈川県においてはより一層の取り締まり強化と事件事故の摘発が急務となっている。そのため、神奈川県警から全国に向けて、煽り運転の摘発が求められている。
プロジェクトとして作成するシステムは、神奈川県警察生活安全部サイバー犯罪対策課の業務依頼先であるサイバー防犯ボランティアの業務支援及び効率化を図ることを目的としたものである。

システム概要

作成するシステムは煽り運転を検出し、煽り運転動画を自動で収集するシステムである。OpenCVのカスケード分類器を用いて車体や車体周囲の環境を認識する。煽り運転動作についてはPythonを用いた判定プログラムで判定を行う。

このシステムの支援により可能となることは、現在手作業で行われている煽り動画の検索と調査を自動化することによって通報作業の時間短縮化が図れるようになる。

プロジェクトの目的・目標

目的

神奈川県警察生活安全部サイバー犯罪対策課の業務依頼先であるサイバー防犯ボランティアの業務支援及び効率化を図ること。

目標

・煽り運転動画の収集・検出を高い品質で提供

・機械学習による高精度な判定 を行う

開発環境

言語:HTML, CSS, JavaScript, PHP, Python

ライブラリ:Numpy, OpenCV, pytube, Flask

API:YouTube Data API(v3)

ステークホルダー

プロジェクトメンバー

クライアント:神奈川県警察生活安全部サイバー犯罪対策課

エンドユーザー:サイバー防犯ボランティア

プロジェクトの実施体制

プロジェクトマネージャー:大石 海斗

デザイナー・Webプログラマー:今井 青葉

デザイナー:小駒 佑輝

プログラマー:佐竹 夏輝

プログラマー:根本 達矢

プログラマー:松田 賢史

成果物に関する説明

・急ブレーキ判定のフロー

・蛇行運転判定のフロー

・DB設計書

A14 鎌倉市のための防災教育支援アプリケーション開発プロジェクト

概要

本プロジェクトは総務省消防庁で作成されている防災教育カリキュラムの、チャレンジ防災48の中にある防災探検街歩きのカリキュラムを支援するアプリケーションである。
この防災探検街歩きでは、生徒がグループ単位で街を歩き、防災施設を巡ったり、街の中で気になったところなどをカメラで撮り、自分たちだけの防災マップを作成するというカリキュラムである。
本プロジェクトではこのカリキュラムにおける地図作成をアプリで行い支援する。Googlemapによる地図の表示、歩いた軌跡の表示、気づいたことなどのコメント入力、写真を撮った場所及び撮った写真の表示を行う。また、鎌倉市は地震による津波被害が大きいと想定されているため、防災施設の津波避難ビル、一時避難場所、広域避難場所をピックアップして地図上に表示する。これにより従来作成していた防災マップよりも情報量の多い質の高い地図の作成を支援するというのが本プロジェクトの概要である。

目的・目標

目標:既存の街歩きで作成している防災マップより多くの内容を盛り込んだ防災マップの作成 既存の街歩きで作成している防災マップより多くの内容を盛り込んだ防災マップの作成

目的:鎌倉市の小学校の防災教育の支援

開発環境

使用OS Windows

使用ソフトウェア Android studio

使用言語 Java C#

使用端末 android

メンバー

齋藤泰寛:プロジェクトマネージャー

迫田巧大:プログラマー

小島一輝:プログラマー

斉藤潤:データベース担当

大図崇稔:データベース担当

小泉真人:データベース担当

A15 書籍出版社に向けた校正・校閲業務プロセス共有化支援ソフトウェア開発プロジェクト

概要

現在、アナログで行われている書籍出版社の編集部社員が、著者から受け取った原稿を校正・校閲者に[校正・校閲]をしてもらい、訂正が箇所が指摘された原稿を共有する業務プロセスの効率化推進にともない、[業務のソフトウェア化/業務のアシスト機能/使いやすいUI]を意識したソフトウェア開発プロジェクトを立ち上げた。