経営学部経営学科、情報学部経営情報学科 キャリアアップ奨励金応募要領

 

経営学部経営学科、情報学部経営情報学科 キャリアアップ奨励金応募要領

キャリアアップ奨励金制度は、難関資格や難関試験の合格をめざして勉強する学生諸君を、経済的に支援することを目的としています。
ぜひこの制度を活用して合格を勝ち取りましょう。
   下記の応募に関する事項をよく読んで応募してください。

  • 応募期間 平成29年6月14日(水)から平成29年7月12日(水)16時まで
  • 応募窓口 進路指導委員・山本顕一郎(経営学部事務室[3号館1階]を通じて提出のこと)(経営学部経営学科ならびに情報学部経営情報学科の学生が対象ですが、便宜上、経営学部にて事務手続きを行います。)

1.対象資格・試験は、以下の3種類に分けて募集します。

(1)第1類
    公認会計士
    税理士
    中小企業診断士
    ITストラテジスト試験
   ネットワークスペシャリスト試験
   国家公務員採用総合職試験(大卒程度)
(2)第2類
   日商簿記検定1級
   CFP
   販売士1級
   経営学検定上級
   国家公務員採用一般職試験(大卒程度)
   国税専門官
   地方上級公務員(ただし、都道府県、政令指定都市、中核市、道府県庁所在地の自治体、東京都特別区のうちから、少なくとも1か所を含めて受験する者が対象です)
   実用英語技能検定1級
   行政書士
   ビジネス実務法務検定試験1級

(3)第2類の2
地方上級公務員(ただし、生涯学習センター主催「公務員対策講座」のみが対象となります)

2.今回の申請での支給額は以下の通りです。
(1)第1類
専門学校等の受講料額・授業料額の4分の3までとします。
ただし、学生1人につき大学在籍期間(原則として入学時より4年間)の合計支給額は、第2類ならびに第2類の2で受給した額を含めて、最高で50万円までとします。
(大学卒業後も専門学校等にて受講し続ける場合は、大学在籍期間中にかかる受講料額・授業料額のみを基準として計算します。)

(2)第2類
専門学校等の受講料額・授業料額の2分の1までとします。
ただし、学生1人につき大学在籍期間(原則として入学時より4年間)の合計支給額は、第2類の2で受給した額を含めて、最高で30万円までとします。
(大学卒業後も専門学校等にて受講し続ける場合は、大学在籍期間中にかかる受講料額・授業料額のみを基準として計算します。)

(3)第2類の2
対象となる講座を1サイクル(約8か月間)受講する度に1万円とします。ただし、大学在籍中に受講する者のみを支給対象とします。
なお、今年度中に専門学校等に入学し講義が開始されることが条件になります。受講料・授業料等を今年度中に支払っても、講義が来年度に開始される場合は対象となりません。
また奨励金は、専門学校等への入学手続き後(授業料・受講料等支払後)に支給します。
(なお、第2類の2についての支給時期は、面接時等に別途に説明します。)

3.第1類に応募する場合には、以下の条件を満たさなくてはなりません。
・会計/経営系資格については、日商簿記検定2級、全商簿記検定1級、もしくは全経簿記検定1級に合格していること
・情報系資格については、基本情報技術者試験に合格していること
・国家公務員総合職試験については、実用英語技能検定準1級、TOEIC(TOEIC IPでも可)スコア700以上、もしくはTOEFL iBTスコア70以上を保有していること

4.以下の①から⑥までのいずれかに該当する場合には、原則として応募することができません。
①第1セメスターにおいて在学、履修中の者
②応募直前のセメスターにおいて、取得単位が12単位未満の者
③取得単位が12単位未満のセメスターが、2回以上ある者
④成績不振についてクラス担任もしくはゼミ担当教員等から面接の呼び出しを受けたにもかかわらず、これに応じず面接指導を受けない者
⑤本学入学後4セメスターを超えて在籍しているのにもかかわらず、ゼミナールを履修していない者
⑥本学入学後6セメスターを経過した時点で、取得単位が80単位未満の者
(ただし、これらのいずれかに該当しても、特段の事情がある場合には、個別にその事情を考慮して応募を認めることがあります。)

5.複数の類型に、同時に応募することは認めません。
また本学入学時に、奨励金の対象となる資格をすでに保有している場合は、応募できません。
なお過去に支給を受けた者は、次回募集以降について上限の額に達するまでは応募できますが、初回応募者を優先して採用します。

6.応募者多数の場合は、応募者のうち、原則として学内成績の上位の者から選抜して採用します(主にGPAを参照します)。本奨励金の予算全体の上限額を超えた場合には、選抜の結果、採用とならない場合があります。なお、今年度の(春募集と秋募集を併せた)予算総額は120万円です。
さらに応募者には、原則として面接を受けてもらいます。
応募する際には、前もって、所属するゼミナールの担当教員、所属するクラスの担当教員もしくは当学科の専門分野の教員に、必ず相談してください。

7.原則として、学科が推奨する専門学校等(通信制も含む)について奨励金の対象とします。

8.奨励金の支給を受けた者は、担当の指導教員の助言・監督を受けながら真摯に学習に取り組み、支給を受けた区分に応じて実際に受験して、その結果を速やかに指導教員に報告してもらいます。
なお、本学や専門学校等での学習等の状況をみて、奨励金を返還させることがあります。

9.この奨励金に関する事柄で連絡する場合は、学籍番号メール(Gmail)を使用しますので、そのアドレスで送受信できるようにしておいてください。
応募者には、応募申請書を提出してから7日以内に申請書受取りのメールを出しますが、その期間が経過してもメールが来ない場合は、進路指導委員もしくは経営学部事務室に連絡してください。

10.応募する際には、所定の応募申請書に必要事項を記入し、以下の書類を添付してください。
①応募の条件となる資格等の合格証明書もしくはそのコピー(第1類のみ)
②既に専門学校等に入学している場合は、授業料・受講料等支払いの領収書のコピー
③入学した専門学校等もしくは入学予定の専門学校等のパンフレット(受講内容・受講料等の概要が分かるもの)

11.学科が推奨する専門学校等
大原専門学校、TAC、LEC、公開経営指導協会、日本経営協会、東京アカデミー、資格スクール大栄、伊藤塾、東京商工会議所、日本英語検定協会、日米英語学院、サイマルアカデミー、ECC外語学院、キャリア支援課「公務員試験対策講座(教養+専門コース)」、生涯学習センター「公務員対策講座」(順不同、通信講座実施団体も含む)

  • キャリアアップ奨励金についてより詳しく聞きたい、質問したい場合の問い合わせ先:

経営学部経営学科/情報学部経営情報学科進路指導委員 山本顕一郎yamamoto@shonan.bunkyo.ac.jp

 2017春キャリアアップ申請書