国際学部山口ゼミナールが第23回ホノルル・フェスティバルに参加をしました。

私たち山口ゼミナール14期生は、2017年3月10日から12日にハワイで行われたホノルル・フェスティバルに参加をしました。

ホノルル・フェスティバルは、日本各地のお祭りをはじめ、文化・芸能並びに、武道・スポーツ、手芸など様々な交流を通じて日本とハワイの交流をより深めるために開催されるイベントです。

私たちはハワイ・コンベンション・センターでのボランティア活動として、縁日のブースで、ヨーヨー釣りや輪投げ、スーパーボールすくいなど8つのアトラクションでの係を任され、他大学のボランティアの方とも協力しながら、様々な国や年齢の子供たちと交流をしました。英語を使っての案内だったため、最初は緊張や不安もありましたが、子供たちと会話をすることで打ち解けることができ、楽しそうな姿や笑顔を見ることで言葉の壁は感じることなく、楽しく交流することができました。

 

今年のホノルルフェスティバルは、「Cultural Harmony, Journey to Peace(文化交流、平和への道)」をテーマにグランドパレードも盛大に盛り上がりました。グランドパレードとは、カラカウア通りでオーストラリアや台湾など環太平洋の各国のパフォーマーがダンスや伝統芸、フラのパフォーマンスを旅行者に披露するものです。パレードは、アメリカ国歌から始まり、圧倒的な迫力と参加者、旅行者の方々の一体感に感動しました。

 私たち山口ゼミナールは、グランドパレードに参加し、茅ケ崎市長、茅ケ崎市役所の皆様と共に沿道を歩きました。色鮮やかなハッピを着て、横断幕や大きな旗を持ちながら参加しました。また、夏の訪れを告げる、姉妹都市茅ケ崎の伝統文化「茅ケ崎海岸浜降祭」でおなじみの相州神輿を実際に担ぎました。沿道からは、たくさんの声援や大きな拍手をおくってくださり、現地の皆様の温かさを感じました。


ホノルル・フェスティバルに参加したことで、異文化交流には言葉以上に、相手への理解や思いやりの気持ちが大切であることを学んだと共に、日本では味わうことができない、現地の方々の温かみのあるアロハ・スピリットを体感する貴重な経験になりました。

(国際学部 国際理解学科 山口ゼミナール 髙山有貴:国際観光学科 山口ゼミナール 齋藤美波)