情報学部メディア表現学科の竹林紀雄ゼミナールの3年生、4年生が在京民放キー局の放送設備や番組制作現場を体験するインターンシップに参加しました。

9月5日~9月10日の6日間、メディア表現学科の竹林紀雄ゼミナールの3年生、4年生が株式会社テクノマックス(テレビ東京の放送技術部門関連会社)が実施したインターンシッププログラムに参加しました。テレビ東京BSジャパンのスタジオやサブ、そしてマスター室や回線室、さらにプロ野球の生放送を行う大型中継車など実際に放送や制作を行っている現場で、制作技術、回線技術、編集などを担当する社員の方々からレクチャーを受けました。

参加学生の感想

〇池田美涼 情報学部メディア表現学科 竹林ゼミ3年
「今回、テレビ局、そして放送というものを実際に見ることができました。プロの集まりである現場から、プロと私の差がどれほどかを感じることもできました。テレビ業界は格好良く、私もその中で番組を作っていきたいと思いました。テレビ東京やBSジャパンが新本社へ引っ越しをしながら放送を行うという忙しい時期に受け入れていただき、ありがとうございました。」

〇QI SHAN(祁珊)情報学部メディア表現学科 竹林ゼミ3年
 「今回、今までの人生にない経験をしました。テレビ業界の印象も変わってきました。普通に見ている番組は、何百人の方々が努力した成果だと知りました。そして、それぞれの部署の仕事が想像以上に大きな責任を担っていることも解りました。色々教えてくださったテクノマックス、テレビ東京、BSジャパンの皆様、忙しい時間を割いて、貴重な体験をさせて頂き心より感謝申し上げます。」

〇福島瑞貴 情報学部メディア表現学科 竹林ゼミ3年
 「番組作りの現場を見学したことで、自分が想像していた以上にたくさんの人が関わっている事が分かりました。番組を制作する人、番組を編集し、間違いがないか確認する人、そして番組を放送する人……。なかなか知ることがないテレビの裏の世界を見ることができ、自分の将来のついて深く考える素晴らしい機会になりました。」

〇深澤愛梨 情報学部メディア表現学科 竹林ゼミ3年
「この度は、お忙しい中6日間のインターンシップに参加させていただき、誠にありがとうございました。目指す業種を選択する上で大変有益な経験をさせて頂きました。テレビ番組を放送する上で欠かせない様々な仕事があるという事を深く知ることが出来ました。また、テレビ番組の収録や、スポーツの中継に立ち会うことで、現場の緊張感を肌で感じ取ることができ、大変貴重な経験となりました。テレビ局内の様々な職場の案内や説明をして下さった様々な方々に、心よりお礼申し上げます。」

〇杉山ケビン宇光 情報学部メディア広報学科 竹林ゼミ4年
「様々なスタジオ、そしてプロ野球の中継車などで、カメラやスイッチング機材を実際に触らせていただき、難しさと同時に、この仕事のおもしろさを知りました。改めてこの仕事をしたい!と再認識することが出来ました。また、その背後の作業として回線、マスターなども重要で、どの職場も働き甲斐があるなと率直に思いました。テレビ東京の本社移転という忙しい時にも関わらず、貴重な機会を現場で体験させていだたき心より感謝しています。本当に良い経験になりました。」

①竹林先生と竹林ゼミの3、4年生

①竹林先生と竹林ゼミの3、4年生

②テレビ東京新本社の放送施設内での研修

②テレビ東京新本社の放送施設内での研修

 

 

 

情報学部メディア表現学科の竹林紀雄ゼミナールの3年生、4年生が在京民放キー局の放送設備や番組制作現場を体験するインターンシップに参加しました。