12/1(火)情報学部 特別講義『映像表現、普遍の法則とは~映画もテレビもネットも、実は同じ~』開講のお知らせ 特別講師:水谷俊之 先生(映画監督、TVドラマ演出家、日本映画監督協会理事)

12/1(木)湘南校舎におきまして、『マークスの山』、『レディジョーカー』、『下町ロケット』、『沈まぬ太陽』、『アキラとあきら』等々、ヒット作品を発表し続ける水谷俊之先生(映画監督、TVドラマ演出家)をお迎えし、特別講義『映像表現、普遍の法則とは~映画もテレビもネットも、実は同じ~』を開講します。

詳細は以下のとおりです。

【本文】
『映像表現、普遍の法則とは~映画もテレビもネットも、実は同じ~』

近年、Netflixやユーチューブなど動画配信が破竹の勢いで拡がり、映像メディアは戦国時代に入っています。かつてあったメディア毎の作り方、撮り方の違いはもはやありません。まさに何でもアリです。その一方でドラマ作りには、変わらない普遍の法則があります。媒体を問わず、そしてドラマ、ドキュメンタリーを問わず必ず押さえないといけないドラマ術、その一端をお聞かせしたいと思います。(水谷俊之)

■日時:12月1日(火)5時限目16:40~18:10 会場:3114教室
■対象学生:文教大学の全学部生の聴講を受け付けます
            ※聴講は、特別の事情がある場合を除き、オンラインで受けていただきます。

■特別講師:水谷俊之 先生(映画監督、TVドラマ演出家、日本映画監督協会理事)
■略歴
1955年、三重県生まれ。東北大文学部仏文科中退。高橋伴明監督主宰の高橋プロダクションに参加。ATG映画「TATTOOあり」など、高橋作品の助監督や脚本を多数務め、映画監督デビュー。1981年、「視姦白日夢」で幻想的な作風で注目される。1992年「ひき逃げファミリー」で、ひき逃げした車を自宅居間で解体する家族の悲喜こもごもの顛末を描いて、日本映画プロフェッショナル大賞、フランス・ベルフォール映画祭外国映画観客賞を受賞。その他、1997年、「人間椅子」。2000年、「ISOLA 多重人格少女」。2007年、「完全なる飼育 秘密の地下室」等々の映画を監督。1995年、「お日柄もよくご愁傷さま」でテレビドラマにも進出。2002~2005年、亡きいかりや長介氏と組んだ「法廷荒らし 弁護士猪狩文助」シリーズが好評を博し、以降テレビドラマが主戦場となる。2008年よりWOWOW作品を手がけ、2008年、「震度0」。2009年、「マークスの山」。2010年、「レディジョーカー」。2011年、「下町ロケット」。2016年、「沈まぬ太陽」。2017年、「アキラとあきら」など多数監督する。近年は、百名山をスタッフキャストでリアルに登りながら撮影するNHKBSドラマ「山女日記」(2016~2017年)シリーズにチャレンジ。来秋、次シリーズを制作予定。他に、月蝕歌劇団を追ったWOWOWノンフィクションW「暗黒のアイドル 寺山修司の彼方へ」や「ジャングルハウス3ガス 林家三平」などドキュメンタリー作品も手がけ、幅広いフットワークが身上である。 

■本件の問い合わせ先:noritake@bunkyo.ac.jp  『テレビ番組制作』担当 竹林紀雄