大学構内への立入禁止措置の一部緩和にともなう入構手続きについて(秋学期授業開始以降の構内入構に関する対応)

【湘南校舎の利用を認める施設、利用条件、利用申請手続き等】

秋学期授業開始以降の構内入構に関する対応

 

湘南校舎における一部入構を認める施設、利用条件、利用申請手続き等は以下のとおりです。

 

1.対面授業、教科書等の購入及び大学から指示がある場合の入構

事前申請不要です。(以下、3,5,6,7を確認ください。)

 

2.事前申請により一部入構を認める各施設と利用目的・条件等

 

施設等

利用目的・条件等

備考

パソコン教室

<利用可能時間>

9:00~18:20 

一部教室は~16:40

(9/17までは10:00~16:30)

(目的)オンライン授業受講又は授業の課題の作成等のために必要な機器等が自宅等では用意できず、大学施設の使用が必要な場合

(条件)大学担当者が必要と認めた場合のみ

 

情報システム室窓口

9:00~17:00

図書館

<利用可能時間>

9:10~16:40

(9/17までは10:00~16:30)

(目的)学習・研究における図書館の利用、資料の貸出、論文等の複写など

(条件)上記を目的とした湘南校舎の学生

図書館2階の閲覧席、ラーニングスクエア(指導教員の事前申込が必要)のみ利用可

 

学生支援室

<利用可能時間>

10:00~16:30

相談室

<利用可能時間>

10:00~16:30

(目的)大学の担当者が事前の電話相談により、対面による相談等が必要な場合

 

(条件)大学担当者が必要と認めた場合のみ

 

ロッカー等

<利用可能時間>

9:00~18:00

(目的)私物等の荷物を引き取る場合

(条件)授業等を受けるために必要な場合のみ

不要不急なものは除きます。

外国語学習ラウンジ
(Language Garden)
<利用可能時間>
10:00~16:30

(目的)多読学習、課題等でLG図書の返却貸出が必要な場合

(条件)上記を目的とした湘南校舎の学生

LG図書の返却・貸出のみ利用可

(9/18より利用可)

 

3.入構条件

 利用可能日:月曜日から金曜日(授業日以外の土日、祝日を除く)

 利用時間:9:00~18:20 ※各施設により利用可能時間は異なります。(完全下校時刻は18:30です。

 利用時間内であっても、構内での不要な長時間滞在はご遠慮ください。

 許可条件:①上記表(一部入構を認める施設)に記載の利用目的であり、条件を満たしていること。

      ②対面授業を受講するための入構については、当該科目履修者であること。

      ③利用日及び利用日前7日間において発熱や咳の症状が無く、体調が良好であること。

      ④構内では 7.学生行動指針 を遵守すること。

 

 

4.利用申請 ※対面授業、教科書等の購入及び大学から指示がある場合は不要

利用希望日の2日前までに 利用申請googleフォーム より申請してください。

入構可否についての連絡は行いませんので、ご注意ください。

  2日前までに事前申請すれば、原則入構可能ですが、次の場合、入構を不可とする場合があります。

      ・入構を認める目的に該当しない場合、又は大学施設の利用が必要ないと思われる場合

      ・申請数が多く、感染防止の観点から利用者の人数制限が必要な場合

        ※申請者が多い場合は自動抽選により入構の可否を決定します。

 

5.入構時の手続き ※入構の目的に関わらず、全員下記手続きを行ってください。

   (9/17までは入構時に本人確認も行いますので受付で学生証の提示をお願いします。)

  入構日当日は、バスロータリーから階段を降りて左手の警備室(案内所)または、正門警備室に非接触型の体温計を設置しますので、必ずご自身で体温を測定してください。

  体温に異常(37.5度以上)があった場合は入構できません。

  なお、当日は入構日前7日間の検温記録を持参してください。

  体温に異常があった場合、構内で体調が悪くなった場合などに体調を確認するため提示を求めます。

  ※検温記録は次の健康観察記録表を印刷してください。( 健康観察記録表.pdf )

  ※任意の用紙を使用し、記録したものを持参いただいても構いません。

 

6.下校時の手続き

入構目的以外の施設に立ち寄った場合には、下校前に「行動記録表」を記入してください。

  1号館入口付近に用紙と回収ボックスを設置していますので、記入の上、ボックスに入れてください。

 

7.学生行動指針

1.新型コロナウイルス感染症に感染、または感染の疑いがある場合は、大学へ連絡してください

 ①大学へ連絡すること

新型コロナウイルス感染症に感染、または感染が疑われる症状(発熱、咳、倦怠感、嗅覚・味覚異常等)がある場合、感染者と濃厚接触していた場合、同居者に濃厚接触者が出た場合には、新型コロナウイルス感染症と診断されていなくても登校はせずに、大学指定の連絡フォーム(下記参照)にその旨を連絡してください(授業担当教員への連絡は必要ありません。欠席扱い免除とします)。

(連絡フォーム)https://open.shonan.bunkyo.ac.jp/kyomu/?p=9017

 ②再登校するときは、体調の回復を待つこと

登校については、薬剤を服用していない状態で、解熱後および症状消失後に少なくとも3日以上経過した後に可とします。

 

2. 飛沫防止対策をとってください

 ①マスクを必ず着用すること

マスクを必ず着用し、むやみに顔やマスクを手で触らないようにしましょう。

②密接した状態での会話や発声は避けること

人と話す必要が生じた時にはマスクを付けたまま、聞こえる程度の小声で、

1.5~2メートル程度の距離をとって話すようにしましょう。

 ③食事時の会話は控えること

食事時の会話は行わず、必要であれば食事終了後に場所を移動しマスクを着用し、ソーシャルディスタンスを保って会話するようにしましょう。

 

3.「3密」回避の対策をとってください

 ①ソーシャルディスタンスを確保すること

学生間の距離を最低1メートルあけて着席するようにしましょう。

 ②密閉空間にしないこと

室内では換気に注意しましょう。出来る限り2方向の窓やドアを開け、30分に一度は空気を入れ換えましょう。

 ③エレベータの利用は控えること

エレベータは、足の不自由な人やけがをしている人を除き、利用しないでください。

④不要不急の集団活動や懇親会に参加しないこと

「3密」になるような場所への出入りや一堂に会して飲食を行う懇親会に参加しないようにしましょう。

 

4.清潔な環境を作り出してください

 ①手指を常に清潔に保つこと

各教室や施設利用の前後などは必ず手洗い、もしくはアルコールでの手指消毒を行いましょう。

 ②鞄や上着を不用意に置かないこと

ウイルスが付着するおそれがあるため、鞄や上着は床や机の上に置かず、使用していない椅子等に置くようにしましょう。

 ③教室等利用する際に使用するものを消毒すること

パソコン教室や食堂等を使用するときは、机、テーブル、椅子、パソコンや

キーボード、マウス等、自分が使用するものを消毒用シートなどで丁寧に拭くようにしましょう。なお、使用後も消毒を心がけるようにしましょう。

④教室のドアや建物出入り口を開放すること

  ドアノブ等を触る機会を減らすために出来る限り開放しておくようにしましょう。

 ⑤トイレを利用する際に消毒すること

トイレを利用する際には、必ず手指の手洗いやアルコール消毒を行うようにしましょう。なお、ウイルスの浮遊を避けるために、常に換気扇をつけたままとしましょう。

 

5.通学時の感染防止に努めてください

 ①自分自身の感染回避や周囲の人への感染回避に努めること

通学中のリスクも考慮し、アルコールジェルや除菌シートを持ち歩くようにしましょう。また、マスクを外したり、大声で話したり歩きながら飲食したりといった、自分や周囲の人への感染リスクを高める行動は行わないようにしましょう。

 ②湘南校舎へのバス通学には、次の点に注意してください

湘南校舎の通学バスが混雑しているときは無理に乗り込まず、次のバスを待つようにしましょう。(水曜午前の登校時には特に混雑するおそれがあります。出来る限り通学時間を早める等して混雑緩和に協力しましょう)。