実践大学(台湾の協定校)の学生との遠隔交流in Englishについて

2020年7月16日に英語コミュニケーション力養成を目的とする専門ゼミ(塩沢ゼミ)4年生7名が授業の一環として数年前から交流のある台北にある本学の協定校、実践大学応用言語学科の学生とテレビ会議システムを使って90分間、英語で交流した。当日は即興スピーチをしたり、全員で物語を作ったり、近況やコロナ禍の現状などについて語り合った。本来ならば毎年9月に実施していた4大学が参加する3日間のEnglish Drama Campの代わりのイベントとして学生が企画したもので、実践大学からは昨年の合宿に参加したStacyとJessicaが参加し、遠隔での再会を楽しんだ。事前の企画担当者(鈴木美保)と実践大の学生たちのSNSを使っての入念な準備と当日のMCにより、遠隔交流中はあちこちで爆笑が起こり、90分はあっという間に過ぎた。
「新型コロナウィルスにより海外の人々と関わることが難しくなってしまった状況で、今回のイベントは海外の学生と交流する貴重な機会だった。」と参加した学生たちは語っている。