情報学部情報システム学科の櫻井ゼミの学生が「いばらきデジタルコンテンツソフトウェア大賞2019」にて奨励賞を受賞しました

1月26日(日)に、「いばらきデジタルコンテンツソフトウェア大賞2019」(主催:茨城県・茨城県高度情報化推進協議会・一般社団法人茨城県情報サービス産業協会、後援:茨城県教育委員会・一般社団法人情報サービス産業協会)の表彰式が開催され、情報学部情報システム学科櫻井淳ゼミナール4年の齊藤真生さんとコルドバさんのチームが奨励賞(賞金2万円)を受賞しました。

「いばらきデジタルコンテンツソフトウェア大賞2019」は、優れたデジタルコンテンツやソフトウェア(アプリ)を広く公募・顕彰することにより、コンテンツやITに対する県民・企業の関心を高めるとともに、IT人材の育成と地域社会経済の活性化を図るコンテストです。

齊藤さん達の応募テーマである「3次元仮想空間におけるスペイン語学習システム」は、外国人との円滑なコミュニケーション能力を身に付けるための学習環境の構築を目的とし、VR(バーチャル・リアリティ)を用いてCGキャラクタとの対話によりスペイン語を学習するシステムを開発したものです。本システムは、<アプリ・ソフトウェア・IoT部門>の書類選考を通過した後、12月22日(日)の最終プレゼンテーションの結果、奨励賞を受賞しました。

詳細は下記をご覧ください。
「いばらきデジタルコンテンツソフトウェア大賞2019」
http://www.it-ibaraki.jp/contest/digicon2019/