情報学部の竹林紀雄教授が審査を担当した第28回FNSドキュメンタリー大賞が発表されました。

12月18日、情報学部の竹林紀雄教授が審査を担当した第28回FNSドキュメンタリー大賞の各賞が発表され、同日、新聞各紙、テレビ各局で報道されました。この賞の審査は、朝日新聞、読売新聞、毎日新聞、産経新聞、共同通信社、時事通信社の放送担当記者と竹林教授の7名で行われ、大賞作品はテレビ大分が制作した『尾畠春夫 人生は恩返し ~スーパーボランティアと呼ばれた男~』に決定しました。

「FNSドキュメンタリー大賞」は、フジテレビ系列28局が番組制作能力の向上とその蓄積を図る趣旨のもと1992年にスタートし、今回で28回目を迎える日本のテレビ業界を代表するドキュメンタリー賞のひとつです。竹林教授は、第23回(2014年)から6年連続で審査を担当しています。

フジテレビでは2020年1月3日(金)午前4時55分から大賞作品を『決定!第28回FNSドキュメンタリー大賞』としてノーカットで放送。あわせて、準大賞、特別賞を受賞した、下記の計3作品もダイジェストで紹介します。本学の学生の皆さん、ぜひご覧ください。

【番組概要】
<タイトル>
『決定!第28回FNSドキュメンタリー大賞』
<放送日時>
2020年1月3日(金)4時55分~5時55分(関東ローカル)
<受賞作品紹介>

【 大 賞 】
■テレビ大分 制作 『尾畠春夫 人生は恩返し ~スーパーボランティアと呼ばれた男~』

≪番組概要≫
2018年、山口県で行方不明となった2歳の男の子を無事救助し“スーパーボランティア”として脚光を浴びた、大分県日出町在住の尾畠春夫さん。 テレビなどでは常に明るく振る舞う反面、脚光を浴びたことで生活が一変しストレスを感じることもある。そして、唐突に見えた“東京から大分までのおよそ1100kmを歩く旅”。これも実は「長年の夢」として挑んだことだった。沿道に人が殺到し結局途中で断念したものの、挑戦の裏には尾畠さんらしい理由があった。恩返しに生きる尾畠さんの半生を通じて私たちが得られる教訓とは・・・。

【 準大賞 】
■鹿児島テレビ 制作  『トラオの夢 ~病院王・徳田虎雄とその時代~』

【 特別賞 】2作品
■テレビ熊本 制作   『実りの秋よ いつまでも』
■福井テレビ 制作   『聖職のゆくえ ~働き方改革元年~』

竹林教授も登壇予定の第28回FNSドキュメンタリー大賞贈賞式は、2020年3月6日に行われ、フジテレビ等で放送予定です。