情報学部 特別講義『今あらためて問う“映画” とは何か』、渡邊世紀先生(映画監督)の講義のお知らせ

7月18日(木)湘南校舎におきまして、映画監督の渡邊世紀先生をお迎えし、特別講義『今あらためて問う“映画” とは何か』を開講します。
渡邊世紀先生は、神奈川県出身。カリフォルニア大学サンタバーバラ校映画科卒業。2005年に商業監督デビュー。2013年、雑誌「pen」3/1号にて、ショートフィルム界8人の気鋭の映画監督の一人として紹介され、今、映画界が注目する映像の表現者です。日本映画監督協会員。

詳細は以下のとおりです。
情報学部 特別講義
【 日  時 】  7月18日(木)5時限目16:40~18:10 
【 会  場 】  湘南キャンパス3号館1階 3114教室
【 対  象 】  文教大学の全学部生

※出席される方はなるべく事前にこの作品をご覧ください。
 Youtubeで無料視聴可能、15分の短編映画
    内閣府/復興庁製作 『未来のカケラ』本編
 https://www.youtube.com/watch?v=c0nNvuP204I&feature=youtu.be

【 特別講師 】  渡邊世紀 先生(映画監督)
【講義テーマ】 『今あらためて問う“映画” とは何か』
【 概  要 】

誰でも簡単に映像を撮れる昨今、プロとアマチュアの境界線も曖昧になっているこの時代、プロフェッショナルとはどうあるべきなのか。
人間を見つめ、自分なりの「日本映画」を目指し、独創的な表現活動を続ける渡邊世紀監督から次代の映像の表現者に向けてどうやって監督になるか、そして、どうやってプロとして生きていくのかについて語っていただきます。

渡邊世紀 先生(映画監督)

【代表作(監督・脚本・編集)】
★2010年
『ゆっきーな』(出演:木下優樹菜、亀石征一郎)Itunes短編部門売上げ1位。
ニューヨーク「 Japanese Short Film Festival 2013」グランプリ&オーディエンス賞をダブル受賞。
エクアドル「日本短編映画祭」オーディエンス賞&「日本まつり賞」ダブル受賞。
★2011年
劇場公開『VEIN-静脈』(出演:百鬼どんどろ・岡本芳一)50分台詞なし、人形と人形遣いのみで「愛と痛み」を描く。
エクアドル「Agumi Cine Festival」 グランプリ&主演賞(岡本芳一)をダブル受賞。
★2013年
『死神失格』(出演:田中要次、なだぎ武、中越典子)沖縄国際映画祭5周年&ショートショートフィルムフェスティバル15周年記念作品。
アメリカ・ニューメキシコ州「Taos Shortz Film Festival」観客奨励賞。
★2015年
劇場公開『愛のレシピ~卵ランド~』(出演:いずみひな)製作3年、一人の女優がすべての役(28役)を演じる手作りファンタジー。
遊び心満載のメルヘン世界を通して「見えない繋がり」を描く。
★2016年
『未来のカケラ』(出演:須賀健太 大島麻衣 六平直政)被災地の小学5年生の作文から生まれた内閣府/復興庁製作の短編映画。
★2019年
劇場公開『踊る!ホラーレストラン』(出演:原田大二郎 時任三郎 手塚 眞)振付家・香瑠鼓率いるバリアフリーチーム”あぴラッキー”出演のロックホラーミュージカル。

【問い合わせ先】 noritake@shonan.bunkyo.ac.jp  担当:竹林紀雄