情報学部メディア表現学科4年桑原翔のコメントが映画「ラジオ・コバニ」HP、Twitterに掲載されました。

5月12日からアップリンク渋谷、ポレポレ東中野で公開されている映画「ラジオ・コバニ」のHPに
情報学部メディア表現学科4年桑原翔のコメントが掲載されました。

http://www.uplink.co.jp/kobani/
https://twitter.com/RadioKobaniJP/status/998761366776434688

シリアの街・コバニを舞台とした、「ラジオ」がテーマの作品です。

「ラジオ・コバニ」概要
トルコとの国境に近いシリア北部のクルド人街コバニは、2014年9月から過激派組織「イスラム国」(IS)の占領下となるも、
クルド人民防衛隊(YPG)による激しい迎撃と連合軍の空爆支援により、2015年1月に解放された。人々はコバニに戻って来たが、
数カ月にわたる戦闘で街の大半が瓦礫と化してしまった。

そんな中、20歳の大学生ディロバンは、友人とラジオ局を立ち上げ、ラジオ番組「おはよう コバニ」の放送をはじめる。
生き残った人々や、戦士、詩人などの声を届ける彼女の番組は、街を再建して未来を築こうとする人々に希望と連帯感をもたらす。

B5P51034 桑原 翔(放送部)