国際学部山脇ゼミ生による茅ヶ崎市立図書館での紙芝居口演イベント12月9日開催のお知らせ

文教大学学生による紙芝居口演
「知らない世界に行ってみよう」
―異文化体験について大学生と語りませんか?―
日時:12月9日(土)13時30分~14時30分
場所:茅ヶ崎市立図書館 おはなし室
作・演 文教大学国際学部山脇ゼミ学生

【企画趣旨】
文教大学国際学部で学ぶ学生たちは、世界のさまざまな文化的背景をもつ
人々とのコミュニケーションに関心をもっています。アメリカ・豪州・タイへ
の短期留学に参加する学生。マレーシアやハワイでの研修に参加する学生。
ミャンマーでのボランティアに参加する学生。「知らない世界に行ってみよう!」
という意欲のある学生がたくさんいます。
でも、国際学部の学生が最初からバリバリ海外経験のある人ばかりなわけではありません。
この紙芝居口演をつうじて、学生がどんなきっかけで海外に出かけることになったのか、
出かけてみた知らない世界でどんな経験をしたのか、皆さんに語りかけたいと考えます。
また、一方的な語りかけをするだけではなく、参加者の皆さんと語り合う機会にするつもりです。
今回、このような企画を、紙芝居を活用して行うことになった背景には、
山脇ゼミと日系ペルー人紙芝居アーティストのペペ・カバナ・コハチ氏との出合いがあります。
ぺぺさんは、ペルー・沖縄・日本をつなぐ紙芝居を作成しています。
異文化と出会うことによって新しい何かが生まれる楽しさを、皆さんにも実感してもらえたら嬉しいです。

                                          以上