湘南校舎でサービスラーニング開講のお知らせ

2017年秋学期から文教大学湘南校舎で初の「サービスラーニング」科目が始まりました。
サービスラーニング科目は米国で発達したアクティブ・ラーニングのメソッドで、
地域の課題の解決のために市民と協働しながら学ぶものです。
この科目は、地域の問題に取り組むNPOなどの45時間以上のワークと8時間の教室での討議、
講義、省察(リフレクション)からなっています。
最新のルーブリック法も使用します。10月7日(土)は、初回の教室授業(3コマ連続)で、
サービスラーニングが市民社会において果たす役割が大きなテーマの一つでした。
地域の課題に取り組み、大学とも連携している茅ヶ崎市民活動サポートセンターからもお話にきていただきました。
なお、開講に至るまで数年の調査や準備を行ってきました。昨年は米国ポートランド州立大学で
授業実施方法を学びの文教大学での実施方法の具体化の検討を行いました。
今年度は国際学部の専門科目という位置づけで受講生も全員国際学部生ですが、教養科目としての要素もあり、他学部からの履修も可能です。