【2020年度教育実習】教育実習期間短縮する場合の対応について

教育実習期間が短縮する場合、不足する時間を「学習支援等の活動」で埋め合わせをすることができます。

この「学習支援等の活動」とは、子供たち一人一人の学習定着度に応じたきめ細かな指導を図るためのティームティーチング指導、家庭学習の準備・チェックの実施などの学級担任の補助や、放課後や長期休業期間、土曜日などを活用した補習、習熟度別学習、特別な配慮が必要な子どもへの支援等を実施する活動です。

(注意)
・実施前に、学習支援先学校にて「活動記録表」に記入、押印してもらえることを実施学生本人で確認しましょう。活動記録表に検印がないと教育実習の埋め合わせの証明にはなりません。
・高等学校実習の場合は高校または中学校での、中学校実習の場合は高校または小中学校での学習支援等の活動が該当します。
・昨年度までの活動は該当しません。
・謝金、交通費等が発生する場合でも、支援先学校にて「学習支援等の活動記録表」に記入、押印してもらえるものは該当します。

 

なお、教育実習期間が短縮し必要時間数行えなかった場合、「学習支援等の活動」以外にも、大学で準備する補講で埋め合わせをすることも可能です。これについては、学内で準備を進めているので、しばらくお待ちください。