【重要】令和2年度 介護等体験の「代替措置」について

文教大学では、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、令和2年度の特別支援学校・社会福祉施設での介護等体験を中止し、「代替措置」での実施を決定しました。

 新型コロナウイルス感染症について未だ収束の兆しが見られない中、8月11日付で文部科学省から、令和2年度に限り「代替措置」によって介護等体験を免除できる旨の通知が出されました。

 この通知を受けて、文教大学では以下の理由により、文部科学省が指定する「代替措置」を適用することを決定しました。

①特別支援学校・社会福祉施設には基礎疾患のある方や高齢の方もおられること。
②今年度の受け入れを中止する施設が日々増えており、申請者全員が今年度中に体験を行えないこと。
③学生のみなさんの安全を守ること。

 学生のみなさんには、既に体験の準備を進めていただいている中での決定となりますことをお詫び申し上げます。

 なお、「代替措置」の内容については、文部科学省が指定する教材を使用して各自が学習し、指定用紙にてレポート提出を行うものとします。詳しい学習の内容やレポート提出期日などは、後日B!bbsでお知らせいたします。