【2020年度教育実習】健康観察記録表の取り扱い及び教育実習参加にあたっての注意事項

今年度、教育実習に参加する方は、教育実習の実施の2週間前から、毎朝の検温及び風邪症状の確認を行うことや、感染リスクの高い場所に行く機会を減らすことを徹底してください。健康観察記録表・行動記録表を使用し、2週間前より必ず記録を取ってください両記録表は教育実習に持参し、先方から請求があれば提示できるようにしてください。

秋学期より一部で対面授業が再開される見通しですが、教育実習の実施前の2週間は対面授業の参加及び大学構内への立ち入りを避けてください。該当する期間中の対面授業の欠席に対し欠席扱い免除などの配慮がなされる見込みです。合わせて、手洗いや咳エチケット、マスクの装着などの基本的な感染症対策を徹底しましょう。

 

【前提】

1. 感染リスクの高い場所(①喚気の悪い密閉空間②多数が集まる密集場所③近距離での会話や発声をする密接場面の3つの条件が同時に重なるような場)に行くこと、海外渡航は避けてください。

2. 手洗いと咳エチケットを徹底してください。自身への感染を防ぐことはもとより、周囲の人々にウイルスを拡散しないためにも、自らを律した行動が必要です。また、風邪や季節性インフルエンザへの予防と同様、できるだけ人混みを避け、手洗い・うがい・咳エチケットなど、通常の感染対策を行うことも心がけましょう。

3. 家族などが新型コロナウイルスに感染したことが確認されるなどして、学生本人が濃厚接触者に特定された場合、感染者と最後に濃厚接触した日から起算して2週間は、教育実習に参加することができません。

4. 発熱等の風邪の症状が見られるときは、無理をせずに外出を控え、自宅で休養し、毎日体温を測定し記録してください。

5. 次の症状がある場合は都道府県が設置する最寄りの「帰国者・接触者相談センター」に必ず相談し、受診を勧められた医療機関を受診してください。

①風邪の症状や37.5℃以上の発熱が4日以上続く場合

②強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある場合

また、自身に症状はないが、同居している家族等に症状がある場合についても、教育支援課HP「(文教大学)新型コロナウイルス感染症に関する連絡フォーム」へ連絡をお願いします。

 

【教育実習前】

・ 実習実施2週間前から、健康観察記録表・行動記録表を使用して、毎朝の検温と風邪症状の確認を行ってください。実習校から指示が出ている場合は、その指示に従ってください。

【教育実習中】

・ 実習中は、マスクを常時着用してください。

・ 実習中に、発熱などの風邪症状や体調不良がみられる場合には、児童生徒などとの接触は絶対に避け、自宅で休養してください。

・ 実習中は、各実習校の感染症対策の指示に従ってください。

【教育実習後】

・ 実習後に発熱や風邪症状など、体調不良がみられる場合には、教育支援課へご連絡ください。